<面接官の視点や回答の方向性>
同じくマネジメント能力を確認するための質問です。

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部下や後輩の考え方と、上司や組織の考え方に乖離が出てしまうことはよくあると思います。

そのようなときに、両者の間に立って、うまく適切な方向に進めることのできる人材が必要になっていると思います。

実際の大学の現場では、保守的な管理職と、改革派の一般職員、その逆もあったりと、意見が対立することも多くあります。

そのようなときに、受験者自身がどちらかをうまく誘導できる人材であるかを確認します。

回答にあたっては、「それぞれの意見を聞くこと」や「部下・後輩が意見を言いやすい環境を整える必要性があること」などを伝えるとよいと思います。

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<回答例>
それぞれの考え方を確認して、まずは自分自身がどちらの判断が妥当かを考えたいと思います。

その上で、上司の判断が妥当であれば、部下に納得してもらえるよう、組織や上司の意図を伝えるようにしたいと思います。

また、部下が正しいと感じる場合は、一度は上司に話をし、なんとか部下や後輩の思いを伝え、仮に、その判断が変わらなくても、部下や後輩がその後も自分なりの考えを提案しやすい環境を作っておくことが必要になると思います。

【考えられる追加質問】
・これまでに仕事の中で同じような状況があったら、そのときの対応を教えてもらえますか。
・部下や後輩が提案しやすい環境を整えるためにはどのようなことが必要だと思いますか。

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