大学職員として勤務していると、大学職員に採用されやすい人の特徴が見えてきます。

ここでは私が感じる採用されやすい人の特徴についてお伝えしたいと思います。

大学職員に採用されやすい人とは

大学職員になるには、当然ではありますが、各大学で実施される採用試験に合格しなければなりません。

では、どんな人が採用されやすいのかについて考えてみたいと思います。

考えるにあたっては、私の面接官としての経験や実際に採用された職員とコミュニケーションをとる中で、どんな人が面接試験を突破しているのかということを踏まえて考えてみました。

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中途採用の人が見られるポイントとは

まず、中途採用の人がどんな部分を見られているのでしょうか。

面接になるので、見た目や人間性、その人の雰囲気(人柄)、面接での受け答えによるコミュニケーション能力が見られるのは当然です。

それと併せて、中途採用の場合は、前職で営業成績を○%上げたとか、こんな仕事(プロジェクト)を行ったとか、○人の部下を持ってマネジメントをしていたとか、若くして管理職をやっていたとか、人によってかなり特色が出るので、このようなわかりやすい特色があると面接でよい印象を残すことができます。

特に、大学では割と真面目で堅実に仕事を行う職員が多く、ある意味では保守的な職員が多いので、そのような人材と重ならないような人がよい印象を与えると思います。

上記に掲げたような実績は、「このような人であればきっと大学をよくしてくれるはず」という印象になりやすいからだと思います。

また、塾の講師をしていたとか、専門学校の職員をやっていたとか、同じ教育系の経験者も面接での印象がよいようです。

確かに、自分の周りを見てみても、ファッション系のお店で副店長をやっていたとか、メーカーや保険会社、銀行の営業を5年~10年やっていたとか、システム系のプロジェクトでSEの統括をしていたなど、営業やサービス業系の人が多いように感じます。

また、教育系については、大学、短大、専門学校、塾、教材会社、ちょっと異なりますが独立行政法人などの職員経験者もそれなりにいます。

これは、教育系の経験者は、大学職員の仕事に近い仕事をしているケースもあるので、ある程度、入職後の活躍がイメージしやすいからだと思います。

全体としては、新卒で採用できないような人を採用している印象があります。

新卒で採用される職員はどちらかというと、まじめで堅実という印象を持つ職員が多く、営業など体育会系の仕事があまりできなそうな職員が割と多い印象があります。

このような職員はダメということではなく、採用の傾向としては、そのような印象があります。

もちろん、大学には色々な人材が必要なので、バリバリとやる人だけではそれはそれで問題ですし、かといって、真面目で堅実な人材だけであるのも問題だと思うので、様々な役割を多用な人材でカバーするということが大事だと思います。

新卒の人が見られるポイントとは

新卒の人がどんな部分を見られているかというと、新卒の場合は経歴のところではあまり特色の幅が少なく、留学や部活・サークルの代表、アルバイトでのリーダー的経験などのエピソードがあると印象に残ります。

特色の幅が少ない分、その人の人柄やコミュニケーション力などが重要視され、将来的なポテンシャルを見る傾向があります。

また、新卒の場合は、社会経験がないだけでに、純粋に大学職員として働きたいというキラキラした目をしていると何となく採用してみたいなという思いにさせられます。

採用されやすい人材像とは

では、上記のような過去の経歴に特色がないと、大学職員に採用されるのは難しいのかというと、実は上記のような特色のない人でも大学職員として採用されている人はたくさんいます。

それはどんな人かというと、ざっくりな言い方になりますが、「前向きに頑張ってくれそうで、組織によい影響を与えてくれそうな人」です。

上記に挙げた経歴の特色は、あくまで「これまでの実績」になります。

仮に、これから大学職員への就職や転職を目指すとしても、今から上記のような実績(経験)を積むことは現実的にできないと思います。

しかし、「前向きでよい影響を与えてくれそうな人」という印象は、数カ月あれば、そのような印象を作り出すことができます(準備次第で、面接でそのような印象を与えることができます)。

また、捕捉になりますが、従来の大学の仕事では、いわゆるルーチンワーク的な仕事が多く、ある程度ルールが決まっている仕事を、指定の期日に仕上げるというのが大きかったという経緯があります。

このような経緯があるため、これまでの大学職員には、業務外で自ら自己研さんを行うような職員が、他の業界に比べると少ないという状況があります。

しかし、現在の大学では、これまでのルーチンワークだけでなく、それに加えて、企画力や発想力、課題を粘り強く解決していける能力が求められ、新しい仕事をどんどん進めていく能力が求められています。

このため、新しい仕事をやっていくことはもちろんですが、それだけでなく、組織によい影響を与え、組織力を高めることのできる人材を現在の大学では求めており、「前向きでよい影響を与えてくれそうな人」は、大学としてもすごく求めている人材なのです。

以上のことから、「前向きでよい影響を与えてくれそうな人」という印象を面接で与えることができれば、面接を突破できる可能性が上がると考えられます。

大学が求める人材になるには

では、どうすれば「前向きでよい影響を与えてくれそうな人」という印象を与えることができるのでしょうか。

一番手っ取り早いのは、「今、○○の勉強をしています。」というものです。
(私は必要だと思う知識は、自ら積極的に学んでいく人間です。大学に就職してからも学び続け、他の職員にもよい影響を与えます。という印象を与えることができます。)

「今、している」なので、資格の取得や目標のゴールまでいっていなくても、アピールのポイントになります。

例えば、
・今の会社では、会計に関する仕事をしており、より高度な視点を持つため、簿記2級の勉強をしています。

・今の会社では、人事に関する仕事をしており、より専門的な知識を身につけたいため、社会保険労務士の資格を受験しました。次回も○月○日に受験する予定です。

・社会のグローバル化が進んでおり、どんな業界でも語学が必要になるため、TOEICの勉強をしています(○点から○点にアップしました)。

・今の職場では、アジアの顧客が多いため、中国語のサークルで勉強しています。

などという感じです。

個人的には、1つの勉強だけの実績ではなく、「○○の部署のときは○○の資格(知識)を、今は○○の部署にいるので、○○の資格(知識)取得に向けて勉強している。」というようなことが言えれば、常に学ぶ姿勢があるという人間であることを伝えられ、よりいいと思います。

新卒の方も同様の考え方で、1年生のときは○○、3年生のときは○○などと言えると、自らやるべきことを考えて、積極的に学ぶ人という印象を与えることができます。

もちろん、資格の取得や目標とした得点のゴールまでいければ一番いいのですが、実際にはそこまでいくのはなかなか難しかったりします。

そのような場合は、そこまで待っていられないというのもあると思うので、大事なのは、自らの意志で、自ら危機感をもって、自ら目的意識をもって、「今、勉強している」ということを伝えられれば、「前向きでよい影響を与えてくれそうな人」の印象を与えることができます。

そして、「仕事が終わってから、○曜日と○曜日は勉強の日にしていました。」とか、「土曜と日曜に集中してやっていました。」とか、「月に○万円の月謝を払って学校に通っています。」などと面接の場で言える状況にしておくと、すごく印象がよくなります(現在の大学には業務時間外で勉強している人は少ないのが現状です)。

どのような勉強をすればよいのか

では、具体的にはどのような勉強をすればよいのでしょうか。

「前向きでよい影響を与えてくれそうな人」の印象を与えるための勉強は、必ずしも大学の仕事と密接に関係しているものである必要はないです。

しかし、仮に、実際に大学職員に就職や転職できたときに、身につけた知識や能力を活用できたほうが一石二鳥だと思います。

また、採用側に「こんな資格を持っているならここの部署がいいかもしれない」と思わせることができたら、採用に近づける可能性もあるので、大学の業務との関連性を踏まえながら勉強する内容を考えるのもよいと思います。

そこで、以下に大学の業務に関係する資格や知識をまとめてみました。

思いつく限りなのですべてではないのですが、あくまで参考程度ということでご覧いただければと思います。

また、就職活動や転職活動をしたり、現在仕事を持っている人などは、ただでさえ忙しい状況だと思うので、実際に勉強を始めるにはかなりハードルが高いと思います。

しかし、実際に採用されている人たちを見ると、忙しい中でもしっかりと必要なことを学んできている人が多いのも事実です(よくそんな状況なのに勉強してたなという人もいます)。

「忙しいから後回し」の人よりも、「忙しいけど頑張る」という人のほうが、大学職員に採用される確率は高いと思うので、思い立ったら「すぐに始める」ことが重要だと思います。

まずは、自分なりにインターネットで調べたり、資格試験であれば資料請求をしたり、スクールや講座であれば説明会に行ったりして、すぐに始められる準備をしていただければと思います。

それでは、いくつかの資格や知識を紹介いたします。

身に付けておきたい知識・資格①:語学力

まずは、なんと言っても語学です。

大学にはこれまで以上に外国人の留学生が増えていくことが予想されており、それと併せて、外国人の先生、研究者なども増えていきます。

このため、現時点で、語学ができなくても、これから勉強してくれそうな人や、今後の伸びしろがあるような人は、大学にとってすごく必要な人材となります。

もちろん、すでに英語などを話せる人はそれはそれで魅力なのですが、大学の仕事は英語ができれば何でもできるわけではないので、(英語はできるけど、仕事の進め方がうまくなかったり、調整が苦手という人もけっこういたりするので、英語だけがでればよいということではないのです。)現時点で、語学の能力が高くなくても大丈夫だと思います。

また、捕捉にはなりますが、すでに大学によっては採用試験の受験要件で、「TOEIC600点以上」となっていたり、「TOEIC600以上が望ましい」となっていたりします。今後もこのような大学が増えていくことが予想されます。

英語の教材はたくさんあり過ぎてどれを使ってよいか決めるのが難しかったりもするので、いくつか、代表的なサイトなどを紹介します。

これら以外にもたくさんあるので、自分に合ったものを探してみてください。

また、単に「アプリで勉強しています」とか「書籍で勉強しています」というよりは、「リクルートの〇〇」などの割と有名どころの勉強方法のほうが面接官には伝わりやすかったりするので、そのような視点も勉強方法を選択する1つの観点となります。

さらに、別の観点になりますが、「無料のツール」などを使って勉強をしているよりは、一定のお金をかけていたほうが勉強への覚悟が見れるので、そのような視点も踏まえて考えてみるとよいと思います。

★スマホで勉強ができる「公式サイト「スタディサプリENGLISH TOEIC対策(リクルート)」
★オンライン上であなたに合った学習プランを考えてくれる「公式サイト「スタディサプリENGLISH パーソナルコーチプラン」
★本田圭佑がイメージキャラクターとなっている専属のコンサルタントが勉強のサポートをしてくれる「公式サイト「PROGRIT」
★ダイエットで有名なライザップの英語版「公式サイト「ライザップイングリッシュ」
★最短1週間からの短期留学ができる「公式サイト「フィリピン政府公式認定 語学学NILS」

身に付けておきたい知識・資格②:簿記

次は、簿記です。

会計に関する部署や財務系の部署であったほうがよい資格になります。

大学では、簿記資格を持っていない人でも会計系の部署に配属されることはよくありますが、やっぱり簿記資格を持っていたほうが業務への理解度が高いようなので、簿記資格を持っていると、会計系の部署に配属したいと思わせることができるかもしれません。

簿記資格の場合は、2級がいいのか3級がいいのかと迷う人もいると思いますが、個人的にはハードルの低い3級から取得したほうがよいと思っています。

あくまでイメージ作りなので、3級を取得できたら、「3級を取得して、2級は勉強中です。」と言うという方法もあると思います。

簿記資格は以下のサイトで勉強することができます。

公式サイト「ヒューマンアカデミー通信講座「簿記検定2・3級講座」」
公式サイト「資格スクエア「簿記講座」」
公式サイト「ケイコとマナブ「簿記に役立つ講座」」
公式サイト「クレアール「簿記アカデミー」」

身に付けておきたい知識・資格③:キャリアコンサルタント

次は、キャリアコンサルタントです。

基本的にキャリア支援や就職支援に関する部署で活用できる資格ですが、教務系部署でも履修相談等を行う部署でも活用できる資格だと思います。

個人的には、大学職員として将来、部下を持つようになったときに、キャリアコンサルタントとして学んだことは、そのときに役に立つのかなと思っています。

キャリアコンサルタントは以下のサイトで勉強することができます。

公式サイト「ヒューマンアカデミー「キャリアコンサルタント養成講座」」
公式サイト「ケイコとマナブ「キャリアコンサルタント講座」」
公式サイト「LEC東京リーガルマインド「キャリア・コンサルタント」」

身に付けておきたい知識・資格④:社会保険労務士

次は、社会保険労務士です。

人事関係の部署や給与関係の部署であったほうがよい資格になります。

また、試験科目に労働法などもあるので、職員の服務管理を行う部署(人事部など)や労働安全衛生を担当する部署などでもあったほうがよい資格になります。

資格の難易度としてはかなり高いようですので、資格取得にあたってはそれなりの時間を要すると思われます。

しかし、難易度が高い分、取得したときの「頑張りの評価」は高くなるので、覚悟は必要だと思いますが、取得を目指すのもよいと思います。

社会保険労務士は以下のサイトで勉強することができます。

公式サイト「ヒューマンアカデミーの通信講座「社労士安心合格講座」」
公式サイト「ケイコとマナブ「社会保険労務士講座」」
公式サイト「資格スクエア「社労士講座」」
公式サイト「クレアール「社会保険労務士アカデミー」」

身に付けておきたい知識・資格⑤:衛生管理者

次は、衛生管理者です。

こちらも労働安全衛生を担当する部署などで、あったほうがよい資格になります。

各大学では、従業員の規模により、衛生管理者を配置することになっています。

規模が大きい大学やキャンパスが複数ある大学では、資格を取得している職員が何人も必要になったりすることもあるそうなので、持っているにこしたことはない資格です。

衛生管理者は以下のサイトで勉強することができます。

公式サイト「ケイコとマナブ「衛生管理者試験講座」」
公式サイト「LEC東京リーガルマインド「衛生管理者試験」」
公式サイト「BrushUP学び」

身に付けておきたい知識・資格⑥:心理カウンセラー

次は、心理カウンセラーです。

こちらは学生支援を行う部署で、あったほうがよい資格になります。

学生の中には、精神的に不安定な学生もいたりするので、そのような学生に適切に対応するためにはあったほうがよいのかなと思います。

心理カウンセラーは以下のサイトで勉強することができます。

公式サイト「ニューマンアカデミーの通信講座「心理カウンセリング講座」」

身に付けておきたい知識・資格⑦:知的財産管理技能検定

次は、知的財産管理技能検定です。

知財管理などを扱う部署であったほうがよい資格になります。

なかなかレアな資格になりますが、興味がある方は勉強してみるのもよいと思います。

「資格スクエア「知的財産管理技能検定講座」」
公式サイト「LECリーガルマインド東京「知的財産管理技能検定」」

上記に挙げて資格はあくまであったほうがよい資格なので、絶対なければならない資格ではありませんが、大学の業務に関係する資格として参考にしていただければと思います。

また、直接的な資格の取得にはなりませんが、放送大学などの通信制の大学で学んでいるというのも印象がいいです。

社会人の方は、経営関係の学部などが個人的にはよいのかなと思っています。

以下のサイトでどんな大学があるかを調べることができます。

公式サイト「なるには進学サイト「通信制大学」」

ここまでいろいろと説明をさせていただきましたが、ぜひ、自分自身にあった勉強を見つけていただき、「前向きに頑張ってくれそうで、組織によい影響を与えてくれそうな人」の印象を与えられるようにご準備をしていただければと思います。

ちなみに、あまりにも勉強の幅が広すぎてしまうと、何でも気が散ってしまう人と思われてしまうので、できれば、まずは、1~3つくらいの勉強から始めていただき、自分で継続できそうなもの2~3くらいに集中していくと、よりよい印象を与えることができると思います。

だいぶ長くなってしまいましたが、皆さんが大学職員の採用をゲットできることをお祈りしています♪

大学職員に採用されるための対策については、「現役大学職員面接官が伝える大学職員採用試験への対策」という記事で紹介しています。

(目次に戻る)大学職員コラムまとめ~現役大学職員が伝える大学の現状~

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