大学職員の採用試験に合格するためには大学の業界研究も重要になります。業界研究をしっかりと行うことでエントリーシート等の応募書類を作成しやすくなったり、小論文試験やグループディスカッション、面接試験でも自分なりの考えを提案できるようになります。そこでこの記事では「社会貢献」に関する各大学の特色ある取組を紹介します。

はじめに

大学の主な役割は教育、研究、社会貢献の3つと言われています。その中でも社会貢献については、大学職員が関わりやすい分野だと思っています。

社会貢献と言っても地域に対する貢献、小学校や中学校などの教育機関に対する貢献、特定の困っている人に対する貢献など様々なものがあります。また、大学によっても得意とする社会貢献と苦手とする社会貢献があると思います。

大学職員への就職・転職を目指す方の中には「社会貢献に携わりたい」という人も多くいますが、具体的にどんな取組に携わりたいかまで考えられていない人も多かったりします。

そこでこの記事では、大学職員への就職・転職を目指す方の業界研究・試験対策の参考になるように、大学の「社会貢献」に関する取組を紹介します。

社会貢献については、

①地域に向けた社会貢献
②子どもに向けた社会貢献
③小学生に向けた社会貢献
④中学生に向けた社会貢献
⑤高齢者の方に向けた社会貢献
⑥大学の教育を社会に還元する取組

の6つのカテゴリに分けて紹介します。

①地域に向けた社会貢献

「社会貢献」の「地域に向けた社会貢献」に関する特色ある取組については、

・空き地を活用した地域交流拠点の設置(関東学院大学)
・「地域資源発掘プログラム」の実施(滋賀県立大学)
・近隣住民などを対象とした「防災フェスタ」を開催(大阪国際大学)
・「石川県銭湯ガイド&マップ」英語版パンフレットの作成(金沢工業大学)
・岩手県陸前高田市の食材を使ったオリジナルメニューを販売(玉川大学)
・地域にある団地への健康相談(京都橘大学)

の6つの事例を紹介いたします。

空き地を活用した地域交流拠点の設置(関東学院大学)

関東学院大学では、横須賀市の谷戸地域における交流拠点創出などを目的に、学生たちが空き家を活用した地域交流拠点を企画運営する取組を実施しています。

この地域では、谷状の地形で階段道路などが多いことから、高齢者を中心とした人口流出が続き、空き家対策が特に大きな課題となっているとのことです。

関東学院大学では、これまでにも学生が横須賀市内の空き家を改修してシェアハウスとして活用するなど、教育研究の具体的な課題として空き家問題に取り組んできたことを踏まえ、今回の取組を実施することになりました。

具体的には、人間共生学部共生デザイン学科の学生が、築約80年の木造2階建て住宅の改修に挑戦し、改修後は、法学部の学生たちが運営を引き継ぎ、学生自身が居住しながら地元町内会などと連携し、地域交流活動を進めていく予定としています

「地域資源発掘プログラム」の実施(滋賀県立大学)

滋賀県立大学は、留学生と地域住民の交流を通して、外国人の視点による地域資源発掘への寄与を目指すことなどを目的に、「地域資源開発プログラム」を実施しました。

参加者は滋賀県立大学の交換留学生4人のほかに、20人ほどの住民、産官学民連携によるタウンマネジメント組織・まちづくり会社の担当者、5人の高校生サポーター等で、留学生は市内にホームステイしながら地域の人々とともに時間を過ごし、この地の人・歴史・文化など地域のよさを「外から目線」で体験しました。

近隣住民などを対象とした「防災フェスタ」を開催(大阪国際大学)

大阪国際大学地域協働センターは、近隣住民、大学生、教職員、高校生を対象として、南海トラフ地震などが発生した際に適切な初期活動ができるように、守口市と門真市から災害時の避難所に指定されている守口キャンパスで、「防災フェスタ2019」を開催しました。

このイベントでは、「災害現場の状況について‥被災地支援ボランティアの活動を通して」をテーマとした講演や、「こども防災教室」、「HUG(避難所運営)ゲーム」、火訓練、土のう作成体験、起震車試乗体験などを行うこととしています。

「石川県銭湯ガイド&マップ」英語版パンフレットの作成(金沢工業大学)

金沢工業大学は、授業の一環で、学生が「石川県銭湯ガイド&マップ」英語版パンフレットを作成しました。

このパンフレットは、正課の授業で、英語を使って地域社会の問題発見、課題解決に取り組む地域貢献型プロジェクトの1つとして作成されました。

実際の授業では、学生が「デザイン思考」を用いて外国人住民へ英語でインタビューを行いながら作成をしています。

岩手県陸前高田市の食材を使ったオリジナルメニューを販売(玉川大学)

玉川大学では、1月22日~25日(金)の4日間で、岩手県陸前高田市の食材を使ったオリジナルメニューをCafeteria Sakufu(学生食堂)で学内を対象に限定販売いたしました。

この取組は、東日本大震災以来、陸前高田市で復興支援活動を継続してきたゼミの学生が企画し、食堂とコラボレーションしたもので、2017年1月から開始し、今回で3回目となります。

主なメニューは次のとおりです。

・豚肉の鉄板生姜焼き
・スタミナ丼
・ワカメラーメン
・豚の角煮丼
・ワカメ天丼

地域にある団地への健康相談(京都橘大学)

京都橘大学は、京都府伏見市にある「醍醐中山団地」で、地域の方の健康支援を目的として「たちばな健康相談」を実施しました。

「たちばな健康相談」は、2015年度より年間2回実施しており、今回で8回目となります。

具体的には、骨密度測定や血管年齢測定、脳年齢測定、血圧測定、健康相談のコーナーを設け、訪れた方への計測・相談や交流を行うというものになっています。

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②子どもに向けた社会貢献

「社会貢献」の「子どもに向けた社会貢献」に関する特色ある取組については、

・キッズオープンキャンパスを開催(常葉大学)
・大学内に1日限定の「移動動物園」を実施(大阪成蹊大学)
・児童福祉施設の子どもたちとの交流会を開催(追手門学院大学)

の3つの事例を紹介いたします。

キッズオープンキャンパスを開催(常葉大学)

常葉大学は、地域の子どもたちを対象としたキッズオープンキャンパスを開催しています。

このイベントは、地域の子どもたちの好奇心を育て、夏休みの自由研究にも役立ててもらおうとするもので、学生が企画・運営を行っています。

2019年度は全22の講座を開設し、計1,454名の親子が参加しました。

具体的な講座は、「クイズからだゼミナール」、「プログラミング」、「食べたらどうなるの?消化の実験」などが実施されています。

大学内に1日限定の「移動動物園」を実施(大阪成蹊大学)

大阪成蹊大学は、地域の子どもたちに絵と動物に親しんでもらうことを目的に、「動物とふれ合う写生会」を開催することを発表しました。

開催にあたり、大学の構内に移動動物園をオープンし、どなたでもご自由に約30種類の動物とふれ合えるようにする予定となっています。

児童福祉施設の子どもたちとの交流会を開催(追手門学院大学)

追手門学院大学では、所属する学生が、大阪府立茨木支援学校の生徒と児童養護施設の児童、交通遺児の子ども達が集まる交流会で、パーティーの企画運営などのサポートを行いました。

この取組は、茨木ロータリークラブの社会奉仕事業の一環として行われるもので、昨年に引き続き開催されるものとなっております。

追手門学院大学の学生は、ゲームの企画や焼き肉パーティーのサポートなどで会場を盛り上げる役割を担いました。

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③小学生に向けた社会貢献

「社会貢献」の「小学生に向けた社会貢献」に関する特色ある取組については、

・小学3年・4年生向けのプログラミング教室を開催(徳島文理大学)
・小学生向けのサイエンス教室の開催(江戸川大学)
・小学生以上の子どもを対象とした「ものづくり」の魅力を発信するワークショップの開催(近畿大学)

の3つの事例を紹介いたします。

小学3年・4年生向けのプログラミング教室を開催(徳島文理大学)

徳島文理大学では、徳島文理小学校3・4年生を対象としたプログラミング教室を開催しました。

このイベントでは、徳島文理大学の人間生活学部児童学科の学生が先生役となり、ゲーム作成やロボットの制御、小型電子回路のプログラミング体験などを行いました。

小学生向けのサイエンス教室の開催(江戸川大学)

江戸川大学メディアコミュニケーション学部では、小学3年生の子どもたちとその保護者を対象とした「サイエンス教室 in 流山市立東小学校」を開催しました。

当日は次のようなテーマを企画し、小学生に「サイエンス」に触れる機会を提供しました。

■テーマ
・3Dプリンタをみてみよう
・コマ/グラスデコを作成してみよう
・「ロボットのお話
・地球を感じよう!―君も今日から天気予報士?
・ペットボトルロケットを飛ばそう

小学生以上の子どもを対象とした「ものづくり」の魅力を発信するワークショップの開催(近畿大学)

近畿大学経営学部キャリア・マネジメント学科の文能照之教授のゼミ学生(13名)は、大阪府八尾市で、“若者目線”で感じとったものづくりの楽しさや魅力が詰まったワークショップFESを開催しました。

八尾市は、数多くの中小企業が存在し、”ものづくり企業”が集積している地域として知られていますが、自宅のすぐ近くにものづくり企業があっても、何をつくっているのか知る人が少ないのが実情であることを踏まえ、今回のワークショップを開催しています。

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④中学生に向けた社会貢献

「社会貢献」の「中学生に向けた社会貢献」に関する特色ある取組については、

・遠隔技術で部活動支援(桐蔭横浜大学)
・中高生と大学生の共同研究プログラムを実施(東京工科大学)
・教員志望の学生が中学生に学習支援(麗澤大学)
・中学生を対象に「お理工塾」を開催(静岡理工科大学)

の4つの事例を紹介いたします。

遠隔技術で部活動支援(桐蔭横浜大学)

桐蔭横浜大学は、横浜市とソフトバンク株式会社と連携して、中学校の部活動の充実と教職員の負担権限などを目的に、ICT(情報通信技術)を活用した部活動の円滑技術指導を試行実施しました。

具体的には、桐蔭横浜大学が、部活動の種目に応じて、段階的に技能を習得するためのステップを組み立てた「技能構造マップ」に、ケガをしにくく、効果的に部活動に取り組める体づくりプログラムを加えた「学校向け遠隔地支援システム」を構築・提供することとしています。

それを受けて、中学校側では、部活動の生徒の様子を動画で撮影してシステムにアップロードし、桐蔭横浜大学側が、動画をチェックしたうえで、指導コメントなどを伝えることとなっています

中高生と大学生の共同研究プログラムを実施(東京工科大学)

東京工科大学メディア学部は、聖学院中学・高等学校と連携し、SDGs(国連の定めた持続可能な開発目標)をテーマとした共同研究プログラム「SDGs Media Lab」を開始しました。

この研究プログラムは、中高生24名と大学生15名が参加し、プロジェクトの企画発表やディスカッション、ブレインストーミングなどを行いながら、写真やアプリなどのメディア表現を活用した作品を制作することになっています。

東京工科大学の学生は、メディア学部ならではの表現技術やコミュニケーション手法を中高生に提案するとともに、プロジェクトアドバイザーとして参加することで、リーダーシップ教育の一環としても活用されることになっています。

教員志望の学生が中学生に学習支援(麗澤大学)

麗澤大学では、英語教員志望の学生有志が、中学生対象の英語学習支援プログラムを実施しています。

このプログラムは、麗澤大学の英語教職課程を履修している学生が、近隣の中学校に通う生徒を対象に、英語の楽しさを伝えるプログラムです。

教える大学生は、1回80分・全9回のプログラムを自主的に運営しています。

中学生を対象に「お理工塾」を開催(静岡理工科大学)

静岡理工科大学は、子どもたちの理科への興味・関心を高めたり、実験やものづくりにチャレンジすることの楽しさを知ってもらうことを目的に、中学生を対象とした「お理工塾」を開催しました。

企画・運営は、静岡理工科大学の学生を中心とした「お理工塾応援隊」が行い、毎年夏休み等に、大学の先生や大学生が講師となって理科教室やワークショップなどを開催しています。

2020年度は、「走れ化学ロボット!いきもののように走る油滴をつくろう」や「温度や光で変身!不思議なプラスチックに触れてみよう」などのテーマで実施しました。

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⑤高齢者の方に向けた社会貢献

「社会貢献」の「高齢者の方に向けた社会貢献」に関する特色ある取組については、

・健康づくりができる交流スペース「ふらっとスペースなみき」を開催(横浜市立大学)
・団地高齢者の困りごとを解決する「看護学部お助け隊」(京都橘大学)
・「市民パスポート会員制度」の導入(島根大学)

の3つの事例を紹介いたします。

健康づくりができる交流スペース「ふらっとスペースなみき」を開催(横浜市立大学)

横浜市立大学は、一人暮らしの高齢者の「閉じこもり」による社会的孤立や認知症発生のリスクを予防するため、ふらっと立ち寄り健康づくりや交流ができる地域交流企画「ふらっとスペースなみき」を開催しました。

当日は、高齢期の要支援・要介護の原因の一つとして近年注目されている「ロコモティシブシンドローム」の予防のため、40cmの台から立ち上がれるかテストする「ロコモチェック」や、ガムを噛むことで口腔機能の衰えをチェックする「オーラルフレイルチェック」などを実施しました。

団地高齢者の困りごとを解決する「看護学部お助け隊」(京都橘大学)

京都橘大学は、2019年6月1日に、看護学部の学生91名が、京都伏見区にある京都市営醍醐中山団地の高齢社宅に訪問し、住民の困りごとを解決・支援する「看護学部お助け隊」の活動を行っています。

この取組は、看護学部の正課授業「プライマリケア実習」の一環として行うもので、学生が団地の高齢社宅を訪問し、各戸から事前に聞き取った困りごと((網戸の張り替え・高所の清掃・部屋の配置換えなど)をサポートするものです。

「市民パスポート会員制度」の導入(島根大学)

島根大学では、市民の方に対して生涯学習の場を提供するために、「市民パスポート会員制度」を導入しています。

この制度は、一定額の年会費を支払うことで、島根大学で開講している「公開講座」や「大学開放事業」の情報を受け取ることなどができるものです。

また、附属図書館の貸出可能冊数の増加、学生市民交流ハウスの利用、大学施設の利用料金の割引などを受けることができます。

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⑥大学の教育を社会に還元する取組

「社会貢献」の「大学の教育を社会に還元する取組」については、

・中小企業向け無料オンラインセミナーを開催(追手門学院大学)
・自治体や企業などに講師を派遣する制度(東洋大学
・外国人おもてなし英会話講座を開講(東洋学園大学)

の3つの事例を紹介いたします。

中小企業向け無料オンラインセミナーを開催(追手門学院大学)

追手門学院大学は、コロナ禍による経済へのダメージが深刻化する中で中小企業の経営を支援するために、中小企業向け無料オンラインセミナーを開催しました。

追手門学院大学では、毎年社会人向けのプログラムを開催してきましたが、今回は、ウィズコロナ時代の経営強化と後継者の育成を目的としたセミナーとしました。

具体的には、講師に後継者育成の専門家や銀行の責任者を招き、中小企業の最優先課題である後継者問題とキャッシュフローなどの課題に、コロナ禍の今どう対応すべきか議論しました。

自治体や企業などに講師を派遣する制度(東洋大学)

東洋大学では、大学の「知」を活かした社会貢献の取組の一環として、学校や地方自治体、企業などに講師を派遣する「生涯学習支援プログラム」、「研修支援プログラム」、「オリンピック・パラリンピック学習支援講座」を展開しています。

このプログラムは、全国の学校や自治体、企業、団体、小・中・高等学校、特別支援学校などに、同大学の専任教員などを派遣する取組です。

講師の講演費用や交通費、宿泊費などは大学が負担することとなっています。

外国人おもてなし英会話講座を開講(東洋学園大学)

東洋学園大学では、さまざまな場面で使える初歩の「おもてなし」英会話を学ぶことのできる「外国人おもてなし英会話講座」を開講しました。

この講座は、20名の一般の方を対象としたもので、昨年に続き、倍率5倍の人気講座となっています。

講座の内容は、英語での基本的な挨拶などを受講生同士で会話練習したり、最終回には大学周辺にある歴史的・文化的な建造物や観光スポットを巡り、建物の特徴や古くからある地名の意味について、英語での説明・紹介に挑戦したりすることとしています。

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各分野の特色ある取組を紹介している記事について

各分野の特色ある取組については、本ブログでも紹介していますが、会員限定の「大学職員への就職・転職対策サイト」ではより多くの取組を紹介し、紹介する内容も定期的に追加しています。

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