大学職員になるためには高い競争率を勝ち抜く必要があります。そのためには、受験する大学の採用試験の動向や大学業界の動向を知っておく必要があります。

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ここでは、私自身が実際に活用したほうがよいと思うサイトなどを紹介します。

各大学の口コミ情報が見れるキャリコネ

大学職員を目指す人が絶対に登録すべきサイトです。

サイト自体は各企業の口コミ情報が無料で見られるものですが、その中で各大学の口コミ情報が見られるようになっています。

特に、過去に面接試験で出された質問などの情報は、事前に知っておくことで採用試験の準備を進めやすくなりますので、必ず見ておくようにしましょう。

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登録をしたい方は公式サイト「キャリコネ」をご覧ください。
(参考記事)「キャリコネの活用記事」

自分の強みがわかる「グッドポイント診断」

グッドポイント診断はリクナビネスクストの就職支援ツールで、無料で診断テストを受けることで、自分の強みを探してくれます。

エントリーシートや自己PR書で、自分自身の強みを記載することがありますが、自分で強みを考えるというのも実は難しかったりします。

そこで、まずはこのグッドポイント診断を行うことで、自分の強みを知るヒントを探すことができます。

本格的にやりたい人は以下のような専用の書籍を購入する必要がありますが、このグッドポイント診断はネットだけで無料できるのでオススメのサイトです。

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グッドポイント診断を行い方は公式サイト「グッドポイント診断」から行うことができます。
(参考記事)「無料でできるストレングスファインダー!?自分の「強み」がわからないときはリクナビネクストのグッドポイント診断が素敵!」

大学の業界研究や動向がわかる書籍

大学職員の採用試験をうけるうえでは、企業における業界研究と同様に、大学業界についての知識をつけておく必要があります。

また、エントリーシートや面接試験を受けるうえでも、大学業界を押さえておいたほうが、面接官によい印象を与えることができます。

ここでは、私が作成している大学の業界研究ができる書籍などを紹介させていただきます。

(参考記事)大学職員になりたい人が読むべき本まとめ

エントリーシートの添削等を依頼できる「ココナラ」

ココナラは「みんな得意を売り買いできる」をコンセプトにしたサイトとなっています。

このサイトでは、エントリーシートの添削等を依頼できるサービスが提供されています。

このサイトは無料ではなく、1,000円~2,000円程度の費用がかかりますが、エントリーシートの提出前に誰かに確認してもらいたいという人は登録しておくと、いざというときに相談ができると思います。

私自身も「大学職員の就職・転職を目指す方にアドバイスします」というサービスを提供しています。

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ココナラ

ココナラを利用してみたい方は、公式サイト「ココナラ」から登録ができます。

あなたの適正年収がわかる「転職力診断テスト」

大学職員を目指している人は、今の年収よりもアップしたいという方も多いと思います。

なかなか自分の適正年収というのはわからないものですが、@typeの無料の「転職力診断テスト」を利用することにより、自分の適正年収を知ることができます。

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転職力診断テストを行いたい方は、公式サイト「転職力診断サイト」から行うことができます。
(参考記事)「転職活動(就職活動)にやる気が出ないときは「転職力診断テスト」をやってみよう!予想内定者数や予想年収がわかるよ。」

あなたの市場価値がわかる「市場価値診断」

こちらは大手人材サイトのインテリジェンスが無料で提供しているツールになります。

簡単なテストを受けることで、あなたにフィットする求人数や上限平均年収を知ることができます。

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市場価値診断テストを行いたい方は、市場価値診断テストから行うことができます。
(参考記事)転職活動(就職活動)にテンションが上がらないときは「市場価値診断(無料)」をやってみよう!自分がどれくらいの年収の会社に転職できるかイメージできるよ。

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~大学職員採用試験のオススメ対策本~ アマゾンのレビューでも高い評価をいただいています。

新サイト作成のお知らせ
会員限定の「大学職員への就職・転職対策サイト」を新たに作成しました。このサイトでは、皆さんからいただいた大学職員への就職・転職に関するご相談に対する回答や、各大学の採用試験において実際に出された面接での質問例、分野別の各大学の特色ある取組のまとめなどを掲載し、大学職員の採用試験対策ができるようにしています。
⇒大学職員への就職・転職対策サイト