大学職員への就職・転職を目指す方へのアドバイスを「ココナラ」というサイトで行っています。

本格的にアドバイスを開始したのは2018年9月からですが、これまでに10件のご相談をいただいております。

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ここでは、実際の相談事例などを紹介させていただきますので、興味がある方はご活用いただければと思います。

サービス開始のきっかけ

私自身、大学職員に転職するのにかなり苦労しました。

書類審査はかなり多く出したのですが、面接までいけたのはいくつかのみでした。

採用試験を受ける際には、働きながら転職活動をしていたこともあり、しっかりと準備をする時間がなく、相談をする相手もいませんでした。

転職エージェントの方にはかなりお世話になり、書類添削から面接でのアドバイスをいただくことができましたが、「大学の動向」や「大学で求められる人材」について詳しい人はあまりいなかったと記憶しております。

そこで、私自身は就職・転職支援のプロではありませんが、大学職員の面接官を行っている経験があることから、少しは皆さんの不安や心配の解消ができるのではないかと思い、このサービスを始めました。

私に相談すれば必ず合格するというものではありませんが、現役の大学職員の面接官として、一定のアドバイスができるのではないかと思っております。

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サービスの内容

主なサービスは以下のとおりです。

・エントリーシートの添削
・自己PRの添削
・面接での回答予定内容のアドバイス

その他、大学職員の仕事内容や大学業界の動向への質問など、幅広い相談を受けさせていただいております。

1つの質問に回答するのに数時間かかるケースも多いのですが、1つ1つ可能な限り丁寧に回答することを心がけております。

相談事例の紹介

これまでにご相談をいただき、アドバイスをさせていただいた事例の一部を紹介いたします。

内容は個人が特定されないように一部の内容は伏せさせていただいております。

就職・転職相談事例①:東北医療系大学の職員を目指すAさんからの相談
 ⇒Aさんからは、「求人に30代・40代活躍中と記載があるが、20代でも合格の可能性があるか」、「転職理由へのアドバイス」についての相談がありました。

就職・転職相談事例②:関東中堅私立大学の職員を目指すBさんからの相談
 ⇒Bさんからは自己PRや志望動機についてのご相談があり、アドバイスをさせていただきました。

就職・転職相談事例③:北陸中規模大学の職員を目指すCさんからの相談
 ⇒Cさんからはエントリーシート全般についての相談をいただきました。

就職・転職相談事例④:高等学校の教員から大学職員への転職を目指すDさんからの相談
 ⇒Dさんからは、高等学校の教員の経験から、大学職員として活かせそうなスキル、活躍できそうな部署や仕事内容についてご相談をいただきました。

就職・転職相談事例⑤:入試広報課の求人に応募予定のEさんからの相談
 ⇒Eさんからは、入試広報課の仕事のイメージがわからないため、どのような業務があるかを教えてほしいという相談でした。

就職・転職相談事例⑥:地方の国立大学への転職を目指すFさんからの相談
 ⇒Fさんからは、面接試験に向けて、首都圏の国立大学と地方の国立大学の良い点・課題について質問がございました。

就職・転職相談事例⑦:東海地方の私立大学への転職を目指すGさんからの相談
 ⇒Gさんからは、大学職員に求められる能力についてのご質問をいただきました。

就職・転職相談事例⑧:公務員から地方私立大学への転職を検討しているHさんからの相談
 ⇒Hさんからは、内定を獲得した大学の将来性等についてもご質問をいただきました。

ご相談の流れ

ご相談をしたい方がいらっしゃいましたら以下の手順でご相談ください。

「ココナラ」に登録

②「ココナラ」にログインし、「大学職員の就職・転職を目指す方にアドバイスします」又は「大学職員の就職・転職活動を2ヵ月間サポートします」を検索

③「山田 隆司」となっているサービスをご購入ください。

働きながら対応しているため、あまり多くのご相談を受けられない状況にあります。

基本的に同時に3件のご相談しか受けられないようになっているため、3件のご相談をいただいている場合は、検索や申し込みができない場合もあります。

その場合は、「山田 隆司」で検索していただければ、「ダイレクトメッセージ」が送れるようになっていると思うので、ダイレクトメッセージにてご相談いただければ幸いです。

大学職員になりたい人が登録すべきサイトランキング
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     「自分の強み」を知ることができる本格診断サービスです。エントリーシートや面接の自己アピールのヒントになるので必ず1度は実施しましょう(無料です)。診断は『公式サイト「グッドポイント診断」』 詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  3. 転職力診断診断テスト

     テストを受けることにより無料で①転職力総合得点、②総合順位、③予想内定社数、④予想年収を知ることができます。ご自身の経歴ではどの程度の転職が望めるかを確認してみるのによいツールです。診断は『公式「転職力診断サイト」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

大学職員転職サイトランキング
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     同じく大学職員の求人が多いのはマイナビ転職です。大学職員を目指している方の多くが利用しているため、こちらも登録しておくことをおススメします。登録は、『公式サイト「マイナビ転職」』をご覧ください。転職サイトはこの2つのサイトでかなりの求人を占めているので大丈夫ですが、以下の転職エージェントは幅広いサイトで求人出ています。

大学職員転職エージェントランキング
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  4. リクルートエージェント

     転職エージェント最大手で、大学職員の求人も確認されていることから登録しておくべきサイトです。面接向上セミナーは非常に評判がよいです。登録は『公式サイト「リクルートエージェント」』をご覧ください。

  5. ランスタッド

     あまり有名ではないのですが大学職員の求人が出ることがあります。まだ登録している人が少ないと思われるのでもしかしたらライバルが少ない求人があるかもしれません。登録は『公式サイト「ランスタッド」』をご覧ください。

  6. パソナキャリア

     大学職員の求人が時々出されます。親身なカウンセリングで転職者をサポートし、年収アップのサポートも行うとされています。登録は『公式サイト「パソナキャリア」をご覧ください。

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