<面接官の視点や回答の方向性>
実際によく起こりうることを想定した質問になりますが、受験者がどのような考え方をもっているかを確認し、受験者自身の資質やマネジメント能力を確認します。

スポンサードリンク


大学では、どんどん新しい取組を行うようになってきており、それに伴ってマネジメント能力のある職員が求められてきています。

新卒者に対しても、将来的にマネジメントができそうな人材を求める傾向がありますが、実際に10数年後にそのような人材になれるかは未知数なところがあります。

一方で、転職者に対しては、すでにマネジメント経験がある人材であれば、新卒者よりも確実性が高いため、面接ではマネジメント力を問う質問を行うことになります。

回答にあたっては、マネジメントが経験を積んできたことがわかるようなエピソードを伝え、それが大学にも活用できるという印象が与えられるとよいと思います。

スポンサードリンク


<回答例>
まずはその仕事が間に合うかどうかを聞き、間に合わないようであればどれくらいかかるかを聞きます。

その上で、他への影響を考慮して、そのまま任せるか、他の職員に割り振るか、自分でやってしまうかを判断したいと思います。

また、その職員のタイプが「やってもらったらラッキー」と思っているような職員だとすると、その後も同じような仕事の進め方をしてしまうため、その業務が間に合わないのは職員の資質なのか、業務量の問題なのかも判断の要素に加わってくると思います。

【考えられる追加質問】
・組織のマネジメントをしていくうえで大切なことは何だと思いますか。
・あなた自身は、マネジメント業務が得意だと思いますか。

⇒(目次)大学職員でよく出される質問一覧に戻る

大学職員になりたい人が登録すべきサイトランキング
  1. 各大学の口コミ情報が見れる「キャリコネ」

     各企業や大学の口コミ情報が見れるサイトです。給料、採用面接で実際に出された質問、職場の雰囲気等の口コミ情報を無料で見れます。面接対策を行うために絶対に登録すべきサイトです。興味がある方は『公式サイト「キャリコネ」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  2. グッドポイント診断

     「自分の強み」を知ることができる本格診断サービスです。エントリーシートや面接の自己アピールのヒントになるので必ず1度は実施しましょう(無料です)。診断は『公式サイト「グッドポイント診断」』 詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  3. 転職力診断診断テスト

     テストを受けることにより無料で①転職力総合得点、②総合順位、③予想内定社数、④予想年収を知ることができます。ご自身の経歴ではどの程度の転職が望めるかを確認してみるのによいツールです。診断は『公式「転職力診断サイト」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

大学職員転職サイトランキング
  1. リクナビネクスト

     転職サイトは、転職エージェントと異なり、担当カウンセラー等はつきませんが、大学職員の求人を一気に見つけることができます。大学職員の求人が多い転職サイトは何といってもリクナビネクストです。スカウト機能をONにすると大学から直接オファーがきたりします。登録は『公式サイト「リクナビネクスト」』をご覧ください。

  2. マイナビ転職

     同じく大学職員の求人が多いのはマイナビ転職です。大学職員を目指している方の多くが利用しているため、こちらも登録しておくことをおススメします。登録は、『公式サイト「マイナビ転職」』をご覧ください。転職サイトはこの2つのサイトでかなりの求人を占めているので大丈夫ですが、以下の転職エージェントは幅広いサイトで求人出ています。

大学職員転職エージェントランキング
  1. doda

     転職エージェントは担当タウンセラー等と一緒になって転職活動を進めることができます。大学職員の求人は様々なサイトでバラバラと掲載されるため複数のサイトに登録しておく必要があります。その中でまず最初に登録していただきたいサイトです。最近になって大学職員の求人が増えてきています。登録は『公式サイト「doda」』をご覧ください。

  2. マイナビエージェント

     大学職員の求人が比較的多く掲載され、職務経歴書のブラッシュアップや模擬面接等を利用回数や期間に制限なく利用することができます。また、求職者の都合に合わせて夜間や土曜(9:30〜17:30)の相談も受けてくれるところも魅力です。登録は『公式サイト「マイナビエージェント」』をご覧ください。

  3. type転職エージェント

     大学職員の求人が定期的に掲載されており登録しておきたいサイトの1つとなります。転職市場に精通した業界・業種ごとの専門知識をもったキャリアアドバイザーの支援を受けることができます。登録は『公式サイト「type転職エージェント」』をご覧ください。

  4. リクルートエージェント

     転職エージェント最大手で、大学職員の求人も確認されていることから登録しておくべきサイトです。面接向上セミナーは非常に評判がよいです。登録は『公式サイト「リクルートエージェント」』をご覧ください。

  5. ランスタッド

     あまり有名ではないのですが大学職員の求人が出ることがあります。まだ登録している人が少ないと思われるのでもしかしたらライバルが少ない求人があるかもしれません。登録は『公式サイト「ランスタッド」』をご覧ください。

  6. パソナキャリア

     大学職員の求人が時々出されます。親身なカウンセリングで転職者をサポートし、年収アップのサポートも行うとされています。登録は『公式サイト「パソナキャリア」をご覧ください。


スポンサーリンク