大学職員の採用試験に合格するためには大学の業界研究も重要になります。業界研究をしっかりと行うことでエントリーシート等の応募書類を作成しやすくなったり、小論文試験やグループディスカッション、面接試験でも自分なりの考えを提案できるようになります。そこでこの記事では「グローバル化(国際化)」に関する各大学の特色ある取組を紹介します。

はじめに

社会がグローバル化したことに伴い、企業側が世界でも活躍できるような人材を求めるようになってきています。そのような状況から多くの大学では大学の「グローバル化(国際化)」を進めています。

ただ、例えば「留学生を受け入れる」としても、日本語を理解できる留学生を受け入れるのか、英語で卒業できる課程があるため英語が理解できる留学生を受け入れるのか、将来的にどのような大学になっていきたいのかによっても進めるべき取組が変わってきます。

そこでこの記事では、各大学が実施している特色ある「グローバル化(国際化)」の取組を紹介します。

大学職員への就職・転職を目指す方は、単に「留学生をもっと増やすべき」と提案するのでは、大学の将来像を見据えたうえで、どのような留学生をターゲットとし、それを実現するために最適な取組はどんなものなのかといった視点で提案できると、他の受験者との差別化ができると思います。

ぜひ業界研究・試験対策の参考にご活用いただければと思います。

グローバル化(国際化)については、

①グローバル化に向けたカリキュラムの開設
②日本人学生の語学力を高める取組
③日本人学生の留学を促進する取組
④外国人留学生に日本の文化を知ってもらうための取組
⑤外国人留学生への就職支援

の5つのカテゴリに分けて紹介します。

①グローバル化に向けたカリキュラムの開設

「グローバル化(国際化)」の「グローバル化に向けたカリキュラムの開設」に関する特色ある取組については、

・留学必須のプログラムをスタート(芝浦工業大学)
・パラレル・ディグリー・プログラム(PDP)の実施(武蔵大学)
・学部教育をすべて英語で実施する課程を開設(芝浦工業大学)
・共同で国際プログラムを展開(千葉大学・芝浦工業大学)
・海外での長期フィールドスタディの実施(恵泉女学園大学)

の5つの事例を紹介いたします。

留学必須のプログラムをスタート(芝浦工業大学)

芝浦工業大学は、システム理工学部5学科において、グローバルに活躍できる理工系人材の育成を行うために、留学や英語による授業履修を必須とする「国際プログラム」をスタートしました。

このプログラムは、新入生のうち1割を上限として入学後に所属変更できるコースで、1セメスター以上の留学、英語で開講される専門科目の32単位以上の履修、英語による卒業論文の提出・発表が必須となっています。

また、このプログラムをスタートすることにより、英語での受講を希望する短期留学生も誘致しやすくなり、留学生と学ぶ機会も増え、日本にいながらにして国際的なコミュニケーション力の向上が期待されるとしています。

パラレル・ディグリー・プログラム(PDP)の実施(武蔵大学)

武蔵大学は、武蔵大学に通いながらロンドン大学のBSc(専門教育プログラム)を並行履修し、両大学の学位を取得できる「パラレル・ディグリー・プログラム(PDP)」を実施しています。

このプログラムは、入学後の1年次の4月~7月の間に、武蔵大学で授業や海外英語研修により英語力を鍛え、IELTSでスコア5.5以上を取得できた学生については、9月からロンドン大学の基礎教育プログラムを4科目履修することになっています。

その後、2年次の9月からロンドン大学の専門教育プログラムの履修が可能となり、武蔵大学での履修を並行しながら、必要な単位を取得することで、武蔵大学とロンドン大学の学位を取得することができるものです。

ロンドン大学で取得した単位については、武蔵大学の単位としても認められることになります。

その他に、ロンドン大学での授業の受講や英語研修にかかる費用については、奨学金によるサポートも準備されています。

学部教育をすべて英語で実施する課程を開設(芝浦工業大学)

芝浦工業大学は、学部教育をすべて英語で提供する「先進国際課程」を工学部に開設することを発表しました。

この課程では、世界の技術革新の進展や国際化の速さ、複数の理工学分野が融合した先端分野の形成など時代の変化に対応できる人材育成を目指しています。

カリキュラムの特徴としては、これまで卒業研究でのみ実施されてきた「研究プロジェクトを通じた能動的学習(Research Based Learning)」を、初年次から4年間を通して行うことになっています。

また、入学時からの指導教員(Supervisor)、異なる専門分野からなる複数のアドバイザー教員(Adviser)の指導のもと、さまざまな研究室で最先端の研究に取り組むことになっています。

共同で国際プログラムを展開(千葉大学・芝浦工業大学)

千葉大学と芝浦工業大学は、文部科学省のスーパーグローバル大学創成支援事業に採択されており、これまでは個々の大学で様々な国際プログラムを実施してきましたが、今後は共同で海外大学との国際プログラムを展開していくこととしています。

具体的には、教職員や学生の相互交流、学術交流、社会貢献活動の推進、国際交流プログラムの共同開発と共同実施、施設や設備、学術研究資料の相互利用などを想定しています。

海外での長期フィールドスタディの実施(恵泉女学園大学)

恵泉女学園大学では、日本や外国を理解する際に、机上の知識だけでは学び取ることのできない人間的な理解こそ必要だと考え、約5ヶ月間のタイでの長期フィールドスタディプログラムを用意しています。

このプログラムは、タイの国立チェンマイ大学と提携し、タイ語やタイの社会・文化・開発問題について学ぶとともに、様々な問題に取り組んでいる現地のNGOや住民組織、農山村などの現場で体験学習を行うものです。

また、このプログラムは、文部科学省の「大学等におけるインターンシップ表彰」で選考委員会特別賞を受賞しています。

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②日本人学生の語学力を高める取組

「グローバル化(国際化)」の「日本人学生の語学力を高める取組」については、

・留学生との異文化交流を行う「寮内留学プログラム」を実施(専修大学)
・国内留学プログラム「アチーブイングリッシュキャンプ」を開講(東洋大学)
・異文化コミュニケーションスペースの設置(武蔵大学)
・多読教育プログラムの導入(成蹊大学)

の4つの事例を紹介いたします。

留学生との異文化交流を行う「寮内留学プログラム」を実施(専修大学)

専修大学は、選抜された15人の学生が海外からの短期留学生が滞在する「専修大学国際交流会館」で、レジデントパートナーとして留学生と協働生活を送り、異文化理解や国際コミュニケーション力を養うことを目的とした「寮内留学プログラム」を実施しています。

学生は学業と両立しながら、留学生をサポートする積極性やボランティア精神を育むほか、英語力やコミュニケーション力、異文化理解力の向上が期待されています。

また、プログラム期間中は、English Camp(英語研修)や、RPとして求められる役割・トラブル対応などを学ぶ「異文化間コミュニケーショントレーニング」も受講することできます。

その他には、留学生をおもてなす「子どもの日パーティー」や「手巻きずしパーティー」、「藍染め体験」、「ミニ縁日イベント」、「和カフェ in I-house」などが行われます。

国内留学プログラム「アチーブイングリッシュキャンプ」を開講(東洋大学)

東洋大学では、2019年4月に、英語のみの生活環境に身を置く国内留学プログラム「アチーブイングリッシュキャンプ」を開講しました。

このプログラムは、日本国内にいながら、英語のみの生活環境に身を置き、1日10時間の学習時間で一人ひとりのレベルに合わせて作成された専門的な英語教育を行うものとなっており、短期集中かつ効率的な英語学習で高い英語力の修得を目指すことができます。

また、対象者は、東洋大学の学生だけでなく、中高生から社会人まで年齢を問わないことも特徴の1つとなっています。

異文化コミュニケーションスペースの設置(武蔵大学)

武蔵大学では、グローバル教育の一環として、学内で気軽に外国語でコミュニケーションできる国際村(Musashi Communication Village:MCV)の運営を行っています。

MCVでは、英語が公用語となり、様々な国や地域出身のスタッフと実践的な異文化コミュニケーションを体験できるようになっています。

また、外国語学習の専門家による一人ひとりに合った学習のアドバイスや、マンツーマン・少人数英会話レッスン、ハロウィンなどの異文化体験イベントなど、様々なプログラムを用意しており、楽しみながら外国語を身につけられるようにしています。

多読教育プログラムの導入(成蹊大学)

成蹊大学は英語で書かれた本を多く読むことで、自然と英語が身につく「多読教育プログラム」を導入しています。

成蹊大学では全国初となる英語多読専用教室を設け、科学、歴史などの読み物、ハリウッドスターや有名スポーツ選手の伝記、探偵小説、世界の名作、児童文学などバラエティに富んだ英語で書かれた書籍を準備しています。

これにより、自分の語彙レベルに合わせた読み物が選べるようになっています。

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③日本人学生の留学を促進する取組

「グローバル化(国際化)」の「日本人学生の留学を促進する取組」については、

・学生全員が留学することを目標(千葉大学)
・希望者全員が参加できる「フレッシュ海外体験プログラム」の実施(岐阜聖徳学園大学)
・ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京での「短期英語集中(国内留学体験)プログラム」の開始(大妻女子大学)

の3つの事例を紹介いたします。

学生全員が留学することを目標(千葉大学)

千葉大学は、更なるグローバル化の推進のため、「千葉大学グローバル人材育成”ENGINE”」を策定しました。

「千葉大学グローバル人材育成”ENGINE”」では、次の3つの取組を強化するとしており、その中には、学生全員が留学することを目標にしています。

(1)海外留学環境の充実
・留学奨学金給付や留学担当教職員の配置
・語学留学・異文化学習から専門研究留学まで多様なプログラムを用意
・学生が卒業・修了までに1回の海外留学を行う“全員留学” 等

(2)グローバル教育の充実
・外国人教員の新規配置
・英語による専門科目の配置 等

(3)いつでもどこでも”学べる環境整備
・スマートラーニングの更なる推進
・留学中の継続学習の実現 等

希望者全員が参加できる「フレッシュ海外体験プログラム」の実施(岐阜聖徳学園大学)

岐阜聖徳学園大学外国語学部では、これまでは50名の人数制限を設けていた「フレッシュ海外体験プログラム(夏休みの約2週間ので、ホームステイをしながら語学学習や体験学習などを行う短期留学)」を、2019年度の入学生から希望者全員が利用できるようにしました。

このプログラムは、留学先で必要となる語学学校の授業料やホームステイ代など費用の大半を大学が負担することで、より多くの学生に早い段階で海外体験をしてもらい、2年次以降の長期留学や国際インターンシップへの参加に繋げることを狙いとしています。

ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京での「短期英語集中(国内留学体験)プログラム」の開始(大妻女子大学)

大妻女子大学では、在学生向けに、ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京での「短期英語集中(国内留学体験)プログラム」をスタートしました。

ニューヨーク大学プロフェッショナル教育東京は、数多くの著名人を輩出している世界トップレベルのニューヨーク大学で採用された講師による最高水準の英語教育を提供している組織で、個人での受講のほか、法人向けの研修やセミナーなどを行っています。

今回のプログラムは「海外留学や語学研修に興味はあるが、いきなり海外で授業を受けるのは不安」といった意見や、「気軽に留学体験をしたい」という意見に応じたもので、大妻女子大学の学生向けに特別なカリキュラムを開発しています。

具体的な内容としては、9日間のプログラムで、学生15人がディスカッションやプレゼンテーションを交えながら世界の情勢や異文化について学んだり、正しい発音の習得に取り組むことで、英語への苦手意識の克服や自分の意見を英語で表現するための基礎力、自己を表現する力の体得することを目指すこととしています。

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④外国人留学生に日本の文化を知ってもらうための取組

「グローバル化(国際化)」の「外国人留学生に日本の文化を知ってもらうための取組」については、

・留学生に「みこ体験」(園田学園女子大学)
・留学生との温泉体験イベントの開催(金沢星陵大学)
・留学生が幼稚園児と種まき(関西大学)

の3つの事例を紹介いたします。

留学生に「みこ体験」(園田学園女子大学)

園田学園女子大学は、短期留学生に日本文化への理解を深めてもらうために、「神道の歴史や日本文化との関係」について学び、着付け体験やお参りなどを行う「みこ体験」を実施しています。

留学生との温泉体験イベントの開催(金沢星陵大学)

金沢星稜大学の国際交流団体「星稜アンバサダーズ」は、留学生に石川県周辺の魅力を知ってもらうため、温泉や漆を使った沈金などを体験する国際交流イベントを開催しました。

「星稜アンバサダーズ」は、来日する留学生たちが楽しく留学生活を送ることを目的に学内に国際交流の場を作っており、その活動の一環として、加賀市の加賀伝統工芸村「ゆのくにの森」での沈金体験や片山津温泉を訪れるツアーを開催しました。

留学生が幼稚園児と種まき(関西大学)

関西大学では、国際交流ならびに異文化理解の一環として、外国人留学生と関西大学幼稚園の園児が交流する「節分の豆まき」イベントを実施しました。

園児については、留学生との交流を通じて将来的なグローバル人材の育成につなげるとともに、留学生は、「豆まき」という体験を通して、日本の伝統行事を知ってもらうこととしています。

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⑤外国人留学生への就職支援

「グローバル化(国際化)」の「外国人留学生への就職支援」に関する特色ある取組については、

・外国人留学生のためのマンツーマン模擬面接を実施(関西大学)
・留学生と日本人学生がペアになってインターンシップに参加(金沢工業大学)
・留学生のための「観光型インターンシップ」の実施(昭和女子大学)

の3つの事例を紹介いたします。

外国人留学生のためのマンツーマン模擬面接を実施(関西大学)

関西大学は、日本国内での就職を希望する外国人留学生に対して、就活サポートの一環として本番さながらのマンツーマン模擬面接を実施しています。

指導を行うのは、留学生の就活支援の専門家であるSUCCESS-Osakaのコーディネーターとなっており、留学生それぞれのニーズを把握しながら実践型の面接指導を行い、適切なフィードバックを行うこととしています。

留学生と日本人学生がペアになってインターンシップに参加(金沢工業大学)

金沢工業大学では、ベトナムの越日工業大学の学生と金沢工業大学の学生がペアを組み、日本の企業のインターンシップに一緒に参加するという取組を実施しました。

金沢工業大学では、この制度を「バディ制度」と呼んでいます。

具体的には、越日工業大学の学生と金沢工業大学の学生がチームを組み、金沢工業大学における5日間の事前学習を経て、受入企業での実習等を通じて問題発見・解決に取り組み、就業体験後にも事後学習を行うというものです。

留学生のための「観光型インターンシップ」の実施(昭和女子大学)

昭和女子大学では、東武鉄道や川越市・日光市と連携し、産学共同で留学生向けの「観光型インターンシップ」を実施しています。

このインターンシップでは、留学生が5日間のプログラムに参加し、東部鉄道において、日本ならではのホスピタリティや接客を学び、実際にインフォメーションセンターや駅窓口等において案内業務を体験することとなっています。

また、沿線の観光地である栃木県日光市や埼玉県川越市等を訪問し、外国人目線で捉えた地域の魅力や課題について、自治体関係者と意見交換するのが特徴となっています。

このような体験を通じて、留学生には、企業でコミュニケーションを実践する機会を持ち、観光地の視察で日本の文化・歴史・伝統などの理解を深めることができるとしています。

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各分野の特色ある取組を紹介している記事について

各分野の特色ある取組については、本ブログでも紹介していますが、会員限定の「大学職員への就職・転職対策サイト」ではより多くの取組を紹介し、紹介する内容も定期的に追加しています。

また、会員限定の「大学職員への就職・転職対策サイト」では、各分野の特色ある取組だけでなく、

・志望動機や志望理由の実例紹介
・エントリーシート作成例の紹介
・テーマ別小論文作成例の紹介
・テーマ別グループディスカッション対策
・大学職員の面接試験を受ける方が事前に作成した想定される質問と回答予定内容
・大学職員採用試験を実際に受験した方から情報提供いただいた面接試験で実際に出された質問
・大学職員採用試験を受ける前に知っておきたい66のデータ
・各種大学ランキングの掲載URLの紹介
・その他大学職員採用試験に活用できそうな情報(女子大学の存在意義、URAと事務職員の役割分担、応募する大学の課題や弱みを確認する方法等)

など、一般には公開しにくい情報を中心に掲載しています。

よろしければ会員限定の「大学職員への就職・転職対策サイト」もご活用ください。
⇒(会員限定)大学職員への就職転職サイト

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