<面接官の視点や回答の方向性>
この質問は「上司から」という場面設定がされています。

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大学としては、この質問を通じて、業務に対するスタンスや積極性を確認することになります。

回答としては、「なんでも引き受ける」というよりは、一段引いた形で「基本的には引き受ける」ということや、「様々な仕事をしたい」ということで、積極性をアピールするとよいと思います。

 実際の大学の現場では、部署ごとに業務内容が割り当てられていますが、近年の大学では、様々な新しい業務が増えてきており、明確に「この部署の業務」と割り当てられない業務が増えてきています。

そのような場合、「業務の押し付け合い」のようなことが起こり、「これはうちの部署の仕事ではない」と揉めることがあったりします。

また、同じ部署内でも、AさんとBさんの業務の割り当ての中間の業務というような取組を増えてきており、そのようなときに「私の仕事ではない」と揉めることがあります。

こうなってしまうと、「どこの部署の業務にするのか」、「誰の業務にするのか」といった調整する業務が新たに発生してしまい、それはそれで大変な業務だったりもします。

このため、素直に仕事を引き受けてくれる人材がいると大学にとってはすごくありがたいので、そのようなイメージを抱かせるような回答をするとよいと思います。

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<回答例>
 忙しい状況で新しい仕事を頼まれるということは、上司から信頼されているということでもあると思うので、基本的には引き受けると思います。

ただし、明らかに他の職員が仕事を行ったほうが効率的である場合は、そのようなことを伝えることはあると思いますが、まかせる職員がいないという状況であれば、引き受けると思います。

もちろん、仕事を引き受けることで他の業務に影響を及ぼすわけにはいかないので、その時の業務量やまかされる仕事の業務量にもよると思いますが、色々な業務を経験したほうが、自分の力になっていくと思うので、可能な限り対応していきたいと思います。

【考えられる追加質問】
・あなたはこれまでにすごく忙しい状況になったことがありますか。その際にどのように対応しましたか。

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