<面接官の視点や回答の方向性> 
将来的な自分自身のイメージができているかを確認することで、真剣に大学職員としての職業生活を考えているのか、組織に貢献する意識があるのかなどについて確認をします。

スポンサードリンク


ここでも、「専門的な人材」というよりは、「大学を改革できる人材」、「幅広い業務に対応できる人材」、「協働して業務を進めることができる人材」、「組織に必要とされる人材」など、幅広く対応できる人材を主として回答したほうが無難だと思います。

もちろん、語学力が高いなどのアピールできる能力があれば、それを交えながら説明してもよいと思います。

スポンサードリンク


<回答例>
大学では、その時代時代で求められることが変わっていくため、幅広い業務を経験する中で、幅広い分野の知識をもち、様々な課題に対応できる人材になりたいと思います。

また、職員から頼られる人材になるとともに、先生ともしっかりと議論ができる人材になりたいと思います。

そのためには、幅広い部署での業務経験を積み、幅広い分野の先生とコミュニケーションがとれる部署での業務経験を積んでいきたいと思っています。

【考えられる追加質問】
・幅広い知識も身に付けるためには何をやるべきだと思いますか。
・職員から頼られるにはどのようなことが必要だと思いますか。
・先生と議論を行えるようになるためにはどのような準備が必要だと思いますか。

⇒(目次)大学職員でよく出される質問一覧に戻る

スポンサーリンク

~大学職員採用試験のオススメ対策本~ アマゾンのレビューでも高い評価をいただいています。

新サイト作成のお知らせ
会員限定の「大学職員への就職・転職対策サイト」を新たに作成しました。このサイトでは、皆さんからいただいた大学職員への就職・転職に関するご相談に対する回答や、各大学の採用試験において実際に出された面接での質問例、分野別の各大学の特色ある取組のまとめなどを掲載し、大学職員の採用試験対策ができるようにしています。
⇒大学職員への就職・転職対策サイト