<面接官の視点や回答の方向性>
理想の上司(職員)像は、受験者自身の目標と捉えることもできますので、受験者がどのような職員を目指しているのか、どのような職員になっていけそうかという点について、回答を通じて確認することになります。

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実際に仕事に携わったことがないと回答しにくい質問でもありますが、アルバイト経験がある方はアルバイトの中で感じた経験などから回答すればよいと思います。

また、テレビドラマで見た上司像などから回答することでもよいと思います。

回答にあたっては、「新しい仕事でもバリバリさばける人」、「粘り強く仕事をやり遂げる人」、「面倒見のよい人」など、大学業界が求めているような人材で、かつ、受験する大学が求める人材像を踏まえたうえで、それに寄せた回答をするとよい印象を与えることができると思います。

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<回答例>
仕事を滞りなく進めることは当然ですが、どんな状況でも、取り乱すことなく、冷静に判断できたり、適切に指導ができるような「常に心に余裕がある人材」になりたいと思っています。

また、トラブルが発生したときに、自分を犠牲にしてでも、部下を守るような人に憧れます。

【考えられる追加質問】
・理想の上司(職員)になるにはどのようなことをやっていけばよいと思いますか。

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