<面接官の視点や回答の方向性>
大学では、職員をいかに育成するかが重要になってきています。

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職員を育成するためには、組織としての研修も非常に大事ですが、実際には日常の業務を通じての育成(OJT)が非常に大事だと感じています。

大学では、これまでは育成の視点がそこまで強くなかったため、他業界のノウハウを取り入れたいと考えています。

回答にあっては、部下・後輩の育成の経験があることを伝えつつ、部下・後輩の育成にやりがいがあるということが伝えらえるとよいと思います。

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<回答例>
現在の会社では、新入社員に指導担当が就くこととなっており、これまでに5~6人の指導を担当したことあります。

特に指導が難しかったのは、「指導したことをすぐに忘れてしまう社員」です。

指導をしたときはすぐに対応できるのですが、時間が少し経つとそれを忘れてしまうような社員がいました。

その当時は本当に苦労をして、私自身も悩みましたが、指導をする際には、なぜそのような対応をしなければならないか、そうしないとどのような影響があるのかなどを丁寧に伝えることを繰り返すことを実践しました。

それによって、その社員も今では会社の戦力となっており、新人社員を育成することは私自身のやりがいにもなってきています。

【考えられる追加質問】
・部下や後輩を育成するうえで特に意識していることはありますか。
・あなたが新人社員のときに受けた指導で印象に残っていることはありますか。

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