<面接官の視点や回答の方向性>
ややレアな質問だと思いますが、職員はどのように成長すべきか、職員の研修をどうあるべきかなども含めて考えておくとよいと思います。

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質問のとおり、平成28年に、大学職員のSD(Stuff Development(スタッフ・ディベロップメント))が法律によって義務化されました。

普通の業界であれば、社員の研修が義務化されることはないと思いますが、このような点からも大学は特殊な業界なのかなと感じます。

回答にあたっては、法律によって義務化されたことをきっかけに、積極的に自己研鑽を進めていくことを伝えられればよいと思います。

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◆用語確認
「SD(Stuff Development)とは事務職員や技術職員など職員を対象とした、管理運営や教育・研究支援までを含め た資質向上のための組織的な取組を指す。

「スタッフ」に教員を含み,FDを包含する意味としてSDを用いる場合(イギリスの例)もあるが、ここでは、FDと区別し、職員の職能開発の活動に限定してSDの語を用いている。(文部科学省ウェブサイトより)

<回答例>
このような法律ができたということは、これまで以上に、職員の活躍が求められているということでもあるので、私自身としても自己研鑽に積極的に励み、他の職員の見本となれるような職員になっていきたいと思います。

【考えられる追加質問】
・自己研鑽を行っていくうえではどのようなことがやっていきたいと思いますか。

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