大学ニュース

大学職員に就職・転職したい人が確認しておきたい大学ニュース(2025年1月1日~19日版)

大学職員への就職・転職をするためには、大学がどんな取組みを行い大学職員がどんな業務に携わっているのか、今の大学のトレンドは何かなどを知っておくことで採用試験を有利に進められる場合があります。大学の理解を深めるための方法には色々なものがありますが、1つの方法として大学に関連するニュースを定期的に確認しておくというものがあります。

大学に関連するニュースを見ていたことにより、エントリーシートに記載する内容の幅が広がったり、面接試験時に想定していなかった質問がきた際にも、うまく対応ができる場合があります。

そこで、この記事では大学職員への就職・転職を目指す方が大学に関連するニュースを確認しやすいようにするため、1~2週間に1回程度、私が気になったニュースとその概要を分野別にまとめています。ぜひ大学職員への就職・転職活動にお役立ていただければと思います。

教育・教育改革

・愛知大学の学生が三重県桑名市で政策提案発表会を1月31日に開催。若者の考える桑名市の地域課題を洗い出し、若者の考えやニーズに沿った課題解決方法を提案
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55327.html

[記事の概要]
愛知大学の学生は、1月31日に三重県桑名市で政策提案発表会を開催します。この発表会は、学生が若者の視点から地域の課題を分析し、具体的な解決策を提案することを目的としています。学生たちは、桑名市の現状を調査し、特に若者の暮らしやすさに焦点を当てた課題を洗い出しました。その上で、若者のニーズに合った政策や施策のアイデアを提案し、市の関係者と意見交換を行います。提案内容は、地域活性化や観光振興、住環境の向上など、多岐にわたります。愛知大学は、地域と連携した学びを重視しており、今回の発表会もその一環として実施されます。

・【1月16日(木)】地域連携型授業「プロジェクトプランニング演習」最終報告会を開催
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55316.html

[記事の概要]
愛知大学は、1月16日(木)に地域連携型授業「プロジェクトプランニング演習」の最終報告会を開催します。本授業は、地域の課題をテーマに、学生が解決策を企画・提案する実践的なプログラムです。この授業では、学生が地域の企業や自治体と協力しながら、フィールドワークやデータ分析を行い、具体的な課題解決策を考案します。最終報告会では、学生が調査結果や提案内容を発表し、地域の関係者と意見交換を実施します。これにより、提案の実現可能性が検討され、地域社会に貢献するアイデアの具体化が期待されます。

研究支援・研究の魅力の発信

・東京都立大学「知のみやこプロジェクト」の開始について
https://kyodonewsprwire.jp/release/202501082579

[記事の概要]
東京都立大学は、「知のみやこプロジェクト」 を新たに開始しました。このプロジェクトは、大学が持つ知的資源を活用し、社会や地域の課題解決に貢献することを目的としています。  本プロジェクトでは、研究成果の社会実装、産学官連携の強化、教育の充実など、大学の知を社会に開放する取り組みを推進します。具体的には、シンポジウムの開催、研究成果の発信、地域との共同プロジェクトの展開などを通じて、東京都および全国の課題解決に寄与することが期待されています。東京都立大学は、これまでにも自治体や企業との連携を進めてきましたが、「知のみやこプロジェクト」を通じてさらにその取り組みを強化し、大学の知識と社会の実践を結びつける架け橋としての役割を果たすことを目指しています。

学生支援

・物価高騰のなか、一人暮らしの学生・留学生に食料品を無償で提供 卒業生の協力で学生5,000人を支援
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55338.html

[記事の概要]
近畿大学は、物価高騰の影響を受ける一人暮らしの学生や留学生を支援するため、食料品の無償提供を実施します。この取り組みには、多くの卒業生が協力し、約5,000人の学生に食料支援が行われる予定です。支援対象となる学生には、米、インスタント食品、缶詰などの日常的に必要な食料品 が提供されます。特に、経済的に厳しい状況にある留学生やアルバイト収入が減少した学生にとって、大きな助けとなる取り組みです。今回の食料支援は、大学と卒業生ネットワークの連携によって実現し、継続的な支援の可能性も検討されています。

大学側は、物価高騰の影響で学生の生活が圧迫される中、教育の機会を損なわずに学業に集中できる環境を整えることが重要だと考えています。

就職・キャリア支援

・大阪経済大学 オリックス・バファローズ 才木海翔投手が後輩へエール キャリアコモンズトーク「プロ野球選手というキャリアについて」開催~「好き」を仕事にすること、プロ野球選手になって変わったこと~
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55358.html

[記事の概要]
大阪経済大学は、オリックス・バファローズの才木海翔投手を招き、キャリアコモンズトーク「プロ野球選手というキャリアについて」を開催しました。このイベントでは、「好き」を仕事にすることの意義や、プロ野球選手になってからの変化について、才木投手が自身の経験をもとに語りました。才木投手は、大学時代の経験がプロ入り後のキャリア形成にどのように役立ったかを振り返り、「努力の継続が夢を実現する鍵である」 ことを強調しました。また、プロ野球選手としての厳しさや、仕事としての野球との向き合い方についても言及し、学生に対して「自分の好きなことを大切にし、挑戦を続けてほしい」とエールを送りました。

・「明星大学×実践女子大学コラボ就職イベント」を2月3日(月)に開催 ~多摩地区に根付く2大学の学生と地元企業19社が交流できる機会を創出~
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55332.html

[記事の概要]
明星大学と実践女子大学は、2月3日に「明星大学×実践女子大学コラボ就職イベント」を開催します。このイベントは、多摩地区の地元企業と両大学の学生が交流し、キャリアについて考える機会を提供することを目的としています。当日は、地域に根差した企業19社が参加し、学生との座談会や業界説明を行う予定です。学生は、企業の担当者から直接話を聞くことで、地域企業の魅力や仕事の具体的な内容について理解を深めることができます。また、企業側にとっても、意欲的な学生との接点を持つ貴重な機会となります。

・追手門学院大学の学生らが就職支援情報誌「Discovery IBARAKI」を制作、1月17日に完成報告会を開催 ― 茨木市内の16社を掲載、地元企業の魅力を発信し学生とのマッチング目指す
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55365.html
 
[記事の概要]
追手門学院大学の学生が、茨木市内の企業を紹介する就職支援情報誌「Discovery IBARAKI」を制作し、1月17日に完成報告会を開催します。この情報誌は、学生目線で地元企業の魅力を発信し、就職を希望する学生とのマッチングを促進することを目的としています。  掲載されるのは、茨木市内の16社で、各企業の特徴や働き方、求める人材像などを分かりやすく紹介しています。学生が取材を通じて企業の魅力を掘り下げ、誌面のデザインや編集にも関わることで、実践的な学びの場となりました。また、地域企業にとっても、自社の強みを広く発信し、優秀な人材確保につなげる機会となります。追手門学院大学は、こうした地域連携型の取り組みを通じて、学生のキャリア形成を支援するとともに、地元企業の発展にも貢献していく方針です。

社会貢献・地域貢献

・【大阪樟蔭女子大学】■大学近辺の飲食店とコラボして下町フードスケープを盛り上げる企画!■牡蠣を知るイベント「新春 牡蠣びらき」を開催
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55352.html

[記事の概要]
大阪樟蔭女子大学は、大学近隣の飲食店と連携し、下町フードスケープを盛り上げる取り組みとして、牡蠣をテーマにしたイベント「新春 牡蠣びらき」を開催します。このイベントは、地域の食文化を学びながら、学生と地域住民、飲食店が交流する機会を創出することを目的としています。  イベントでは、牡蠣の魅力や食文化について学ぶ講座が開かれるほか、大学周辺の飲食店とコラボレーションした特別メニューが提供されます。学生が企画・運営に携わることで、地域活性化や食に関する学びを深める機会にもなります。また、地域の飲食店にとっても、新たな顧客層を開拓し、地域全体のにぎわいを生み出すきっかけとなることが期待されています。 

・【昭和女子大学】初等教育学科の学生による子ども向け体験イベント「学びのミライ」を1月12日に開催
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55320.html

[記事の概要]
昭和女子大学の初等教育学科の学生が、子ども向け体験イベント「学びのミライ」を1月12日に開催します。このイベントは、子どもたちに学ぶ楽しさを伝え、学生自身も教育実践の機会を得ることを目的としています。イベントでは、学生が企画・運営を担当し、子どもたちが主体的に学べる多様なプログラムを提供します。体験型のワークショップや遊びを通じて、子どもたちの創造力や探究心を育む内容が予定されています。また、学生にとっては、教育現場での実践的な学びを深める貴重な機会となります。 

姉妹サイトの「【会員限定】大学職員への就職・転職対策サイト」では、大学職員の採用試験を実際に受けた方にご協力いただき、面接試験で実際に出された質問などを紹介しています。実際にされた質問になるので、面接試験対策をする際にも参考になると思います。会員限定となりますが、よろしければこちらのサイトもご活用ください。
「大学職員採用試験で実際に出された面接試験での質問や筆記試験の内容(大学職員への就職・転職サイト)」はこちら

2024年10月時点では、以下の大学の情報を掲載しています。
秋田公立美術大学、大妻女子大学、追手門学院大学、桜美林大学、香川大学、学習院大学、神奈川大学、関西大学、関西学院大学、神田外語大学、北九州市立大学、九州工業大学、共愛学園前橋国際大学、京都光華女子大学、金城学院大学、慶應義塾大学、高知大学、国際基督教大学、国士館大学、滋賀県立大学、実践女子大学、淑徳大学、順天堂大学、常翔学園(大阪工業大学・摂南大学・広島国際大学)、上智大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、玉川大学、多摩美術大学、千葉大学、中央学院大学、津田塾大学、東京医科大学、東京造形大学、東京電機大学、豊田工業大学、名古屋市立大学、福岡教育大学、福岡工業大学、福岡女子大学、藤田医科大学、星薬科大学、武蔵大学、武蔵野大学、明海大学、明治薬科大学、名城大学、ものつくり大学、山口県立大学、横浜市立大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学

グローバル化・国際化

・北海学園が留学生との交流イベント「Multilingual Meetup」を開催 ― 1月23日「Chinese Day」、24日「Korean Day」
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55357.html

[記事の概要]
北海学園大学は、留学生との交流イベント「Multilingual Meetup」を1月23日と24日に開催します。このイベントは、学生が多文化共生の理解を深め、異文化交流の機会を広げることを目的としています。1月23日は「Chinese Day」、24日は「Korean Day」と題し、それぞれ中国語・韓国語を学ぶ学生や、留学生と交流できる場が設けられます。参加者は、留学生と日常会話を楽しんだり、文化に関するクイズやゲームを通じて言語学習を体験できます。また、留学生にとっても、日本の学生と交流しながら異文化理解を深める貴重な機会となります。 

入試・広報・高大連携

・第2代高校生特命副学長2025年2月エントリー開始―ないものは、つくればいい。大学はもっとおもしろくなる。―
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55347.html

[記事の概要]
立命館アジア太平洋大学では、「第2代高校生特命副学長」の募集を2025年2月に開始します。この企画は、高校生が大学運営に参加し、新たなアイデアを提案することで、大学をより魅力的な場にすることを目的としています。特命副学長に選ばれた高校生は、大学の広報活動やイベント企画に関与し、学生や教職員と協力しながら大学の未来を創造する役割を担います。また、大学の魅力を発信する取り組みを通じて、高校生自身が主体的に学ぶ機会を得ることができます。このプロジェクトは、「ないものは、つくればいい。」というコンセプトのもと、既存の大学の枠組みにとらわれず、高校生の柔軟な発想を活かした取り組みを推進するものです。大学側も、高校生の視点を取り入れることで、新しい教育環境の構築を目指しています。

・鳴門教育大学 教職大学院までの7年間で若手リーダー教師を計画的に養成 「徳島版:地域教員希望枠」2027年度より
https://univ-journal.jp/250893/

[記事の概要]
鳴門教育大学と徳島県教育委員会は、2027年度入試(2026年度実施)から、徳島県の小学校若手リーダー教師を養成する「地域教員希望枠」を導入します。この枠では、全国の高校生を対象に5名を募集し、学部4年間と教職大学院3年間の計7年間で計画的に育成します。特に、教職大学院の2年目からは現職教師として勤務し、3年目に勤務しながら修了するという特徴的なプログラムです。この取り組みは、県内の教育課題に対応し、学校間連携を推進できる若手リーダー教師の育成を目指しています。

・清泉女子大学が1月から高校生・受験生を対象としたオンライン講座をスタート ― 今年4月に新設の「総合文化学部」「地球市民学部」について理解を深める内容
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55402.html

[記事の概要]
清泉女子大学は、1月から高校生や受験生を対象としたオンライン講座を開始します。この講座は、2024年4月に新設された「総合文化学部」と「地球市民学部」について理解を深めてもらうことを目的としています。講座では、各学部の特徴や学びの内容、将来のキャリアに関する説明が行われるほか、大学での学びがどのように社会とつながるのかについても紹介されます。受験生にとっては、実際の授業の雰囲気を知る機会となり、学部選びの参考にもなります。また、オンライン形式のため、遠方の高校生でも気軽に参加できる点が特徴です。 

・東京電機大学、新たな総合型選抜「とんがりAO」を2026年度入試から開始
https://ict-enews.net/2025/01/17dendai-3/

[記事の概要]
東京電機大学は、2026年度入試から新たな総合型選抜「とんがりAO」を導入します。この制度は、特定の分野で突出した能力や強い探究心を持つ受験生を対象とし、個々の才能を重視する入試方式です。「とんがりAO」では、従来の学力試験だけでなく、志願者の研究テーマや実績、プレゼンテーション能力などを総合的に評価します。受験生は、自らの強みをアピールする資料を提出し、大学側との対話を通じて自分の可能性を示すことが求められます。これにより、従来の選抜方法では測りきれなかった個性や創造力を評価し、専門分野で活躍できる学生を発掘する狙いがあります。 

▼大学職員転職・就職向けサポートサービスの紹介▼
スキルの販売サイト「ココナラ」では、大学職員を目指す方に向けて、大学職員のエントリーシート(ES)・応募書類作成にあたってのサポートや、面接試験対策のサポートなど、採用試験対策をサポートするための様々なサービスが提供されています。また、私自身も「大学職員の就職・転職を目指す方にアドバイスします」というサービスを提供し、これまでに50人以上の方のサポートをさせていただいております。様々なサービスがありますので、よりよいESを作成したい方や、面接対策をより深めたい方などは利用してみるとよいと思います。
<提供されている主なサービス>
大学職員の就職・転職を目指す方にアドバイスします(出品者:山田隆司)
大学職員応募のためのエントリー書類の添削をします(出品者:リフレクション工房さん)
大学職員のよくある質問100個と回答を提供します(出品者:0から始める大学職員さん)
私立大学職員の面接対策マニュアルを提供いたします(出品者:Christopher Wrightさん)
大学職員への就職をサポートします(出品者:akirahei@就活アドバイザーさん)
内定続々!大学職員への転職をサポートします(出品者:大学職員@教務課(大教さん)さん)
大学職員へのなり方、伝授します(出品者:キャリアコンサルタント コウさん)
勤務20年!国立大学 事務職員の本音教えます(出品者:ぱりっとさん)

大学経営

・「女子栄養大学」から「日本栄養大学」へ 共学化に伴う校名変更 2026年度より
https://univ-journal.jp/250927/

[記事の概要]
女子栄養大学は、2026年度から「日本栄養大学」へと校名を変更し、共学化を実施します。この変更は、栄養学分野における教育・研究の発展と、多様な人材育成を目的としています。 これまで女子栄養大学は、管理栄養士や食品・健康分野の専門家を養成し、特に女性の教育機関としての役割を果たしてきました。しかし、社会の変化に伴い、性別を問わず栄養学の専門知識を持つ人材を育成する必要性が高まっていることから、共学化と校名変更を決定しました。  新名称「日本栄養大学」には、栄養学の分野で全国的に貢献する大学としての使命が込められています。

・学校法人で初!近畿大学が「落とし物クラウドfind」を導入! ~AIを活用した落とし物検索サービスがスタート~
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55387.html

[記事の概要]
近畿大学は、学校法人として初めて「落とし物クラウドfind」を導入し、AIを活用した落とし物検索サービスを開始しました。このシステムは、大学構内での落とし物を迅速かつ効率的に管理し、学生や教職員がより便利に利用できる環境を整えることを目的としています。「落とし物クラウドfind」は、落とし物の情報をクラウド上で一元管理し、AI画像認識技術を活用して持ち主が簡単に検索できるようにするシステムです。学生は、スマートフォンやパソコンから落とし物の検索ができ、拾得場所や保管状況をリアルタイムで確認できます。また、拾得物の届け出や受け取り手続きもスムーズに行うことが可能になります。近畿大学は、デジタル技術を活用したキャンパス環境の向上を進めており、今回のシステム導入もその一環として実施されました。

・岡崎女子大学・短期大学が2026年度より共学化  名称も「岡崎大学」「岡崎短期大学」に変更
https://univ-journal.jp/251016/

[記事の概要]
岡崎女子大学と岡崎女子短期大学は、2026年度から共学化し、それに伴い「岡崎大学」「岡崎短期大学」へと名称を変更します。これまで女性の教育を中心に展開してきましたが、社会の変化や多様な人材育成の必要性を踏まえ、性別を問わず学べる環境を整えることを決定しました。共学化により、大学・短期大学ともにカリキュラムの見直しを行い、男女を問わず幅広い視点で学べる教育環境の充実を図ります。また、産学連携や地域貢献を強化し、多様なキャリアパスを支援することも目指しています。 

・医療創生大学いわきキャンパス 全学部を統合し薬学部の募集停止を決定 2026年度から
https://univ-journal.jp/250979/

[記事の概要]
医療創生大学は、2026年度からいわきキャンパスの全学部を統合し、薬学部の募集を停止することを決定しました。この再編は、大学全体の教育資源を集約し、より効率的で充実した学びの環境を整えることを目的としています。薬学部は、これまで医療人材の育成を担ってきましたが、入学者の減少や薬剤師を取り巻く環境の変化などを背景に、募集停止が決まりました。現在在籍している学生に対しては、卒業までの支援を継続し、質の高い教育を提供するとしています。  大学は、今後の方針として、医療・福祉分野の学びを統合し、より実践的な教育を強化することを掲げています。

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