みなさん、「ストレングスファインダー」って知ってますか?

「ストレングスファインダー」とは、アメリカのギャラップ社という会社が開発した心理テストで、個人の「強み」や「才能(資質)」を診断してくれるものです。

個人の「強み」や「才能(資質)」とは、適応性、活発性、コミュニケーション、慎重さ、共感性未来志向、学習欲、責任感、戦略性、社交性など34種類があり、この心理テストではそのうち、上位5つの「強み」や「才能(資質)」が結果として出されれるものとなっています。

転職活動をしていると、選考書類を書くときや面接の場などで、「自分の強みや自分の良さってなんだろう」と悩むことがたくさんあると思います。

そんなときにストレングスファインダーを行うことで、自分自身が今まで気が付くことのできなかった自分の「強み」や「才能(資質)」を知ることができます。

このストレングスファインダーを受けるには、専用の書籍を購入するなどいくつか方法があるのですが、だいたい1,000円~2,000円程度かかってしまいます。

ちなみに、専用の書籍は、
「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」などです。

しか~し、リクナビネクストでは、無料でストレングスファインダー似た「グッドポイント診断」というテストを受けることができます。
(リクナビネクストの登録は無料でできるので完全無料で受けることができます。)

グッドポイント診断では18種類のグッドポイント(強み)から、上位5つのグッドポイント(強み)を示してくれます。

ということで、私自身も試してみました~

まず、私の強みは、
 ①受容力
 ②決断力
 ③柔軟性
 ④感受性
 ⑤親密性
という結果でした~

細かい解説を見ていくと、
①受容力は「考え方が異なるタイプの人ともうまくやれる」
②決断力は「ものごとをスピーディーに考えられ思い切りよく決断できる」
③柔軟性は「臨機応変に動ける」、「自分なりのアレンジを繰り返すことができる」
④感受性は「円滑な人間関係が結べる」、「相手のトーンやタイミングに合わせることができる」
⑤親密性は「常に謙虚な気持ちで行動できる」
などなど、面接の場などで使えそうなフレーズがたくさん載っていました。

ちなみに、診断結果は以下のようなイメージです~

無料なのに、結構、細かく結果がでるんですね~

大学職員の採用試験は競争倍率が高いことから、事前の準備・対策がすごく重要になります。
(片手間で受けてもなかなか受からない。)

このため、自分の「強み」をしっかりと分析するというのも、大学職員に採用されるためには必要なことになると思います。

リクナビネクストの「グッドポイント診断」は、無料で自分の「強み」を知ることができる数少ない方法だったので、興奮を抑えきれずご紹介させていただきました~

グッドポイント診断テストを受けるか受けないかは・・・
あなた次第です!!!

グッドポイント診断を受けたい方は、以下から受けることができます。

大学職員になりたい人が登録すべきサイトランキング
  1. 各大学の口コミ情報が見れる「キャリコネ」

     各企業や大学の口コミ情報が見れるサイトです。給料、採用面接で実際に出された質問、職場の雰囲気等の口コミ情報を無料で見れます。面接対策を行うために絶対に登録すべきサイトです。興味がある方は『公式サイト「キャリコネ」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  2. グッドポイント診断

     「自分の強み」を知ることができる本格診断サービスです。エントリーシートや面接の自己アピールのヒントになるので必ず1度は実施しましょう(無料です)。診断は『公式サイト「グッドポイント診断」』 詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  3. 転職力診断診断テスト

     テストを受けることにより無料で①転職力総合得点、②総合順位、③予想内定社数、④予想年収を知ることができます。ご自身の経歴ではどの程度の転職が望めるかを確認してみるのによいツールです。診断は『公式「転職力診断サイト」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

大学職員転職サイトランキング
  1. リクナビネクスト

     転職サイトは、転職エージェントと異なり、担当カウンセラー等はつきませんが、大学職員の求人を一気に見つけることができます。大学職員の求人が多い転職サイトは何といってもリクナビネクストです。スカウト機能をONにすると大学から直接オファーがきたりします。登録は『公式サイト「リクナビネクスト」』をご覧ください。

  2. マイナビ転職

     同じく大学職員の求人が多いのはマイナビ転職です。大学職員を目指している方の多くが利用しているため、こちらも登録しておくことをおススメします。登録は、『公式サイト「マイナビ転職」』をご覧ください。転職サイトはこの2つのサイトでかなりの求人を占めているので大丈夫ですが、以下の転職エージェントは幅広いサイトで求人出ています。

大学職員転職エージェントランキング
  1. doda

     転職エージェントは担当タウンセラー等と一緒になって転職活動を進めることができます。大学職員の求人は様々なサイトでバラバラと掲載されるため複数のサイトに登録しておく必要があります。その中でまず最初に登録していただきたいサイトです。最近になって大学職員の求人が増えてきています。登録は『公式サイト「doda」』をご覧ください。

  2. マイナビエージェント

     大学職員の求人が比較的多く掲載され、職務経歴書のブラッシュアップや模擬面接等を利用回数や期間に制限なく利用することができます。また、求職者の都合に合わせて夜間や土曜(9:30〜17:30)の相談も受けてくれるところも魅力です。登録は『公式サイト「マイナビエージェント」』をご覧ください。

  3. type転職エージェント

     大学職員の求人が定期的に掲載されており登録しておきたいサイトの1つとなります。転職市場に精通した業界・業種ごとの専門知識をもったキャリアアドバイザーの支援を受けることができます。登録は『公式サイト「type転職エージェント」』をご覧ください。

  4. リクルートエージェント

     転職エージェント最大手で、大学職員の求人も確認されていることから登録しておくべきサイトです。面接向上セミナーは非常に評判がよいです。登録は『公式サイト「リクルートエージェント」』をご覧ください。

  5. ランスタッド

     あまり有名ではないのですが大学職員の求人が出ることがあります。まだ登録している人が少ないと思われるのでもしかしたらライバルが少ない求人があるかもしれません。登録は『公式サイト「ランスタッド」』をご覧ください。

  6. パソナキャリア

     大学職員の求人が時々出されます。親身なカウンセリングで転職者をサポートし、年収アップのサポートも行うとされています。登録は『公式サイト「パソナキャリア」をご覧ください。


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