今回は、私立大学職員への転職を目指すKさんから提出書類の作文に関する相談事例の紹介です。

スポンサードリンク


Kさんからは、「学校事務職員に求められるもの」というテーマの作文について、添削をしてほしいとの相談がありました。

作文の全文は掲載することができないので、私からのコメントのみを参考に記載させていただきます。

また、一部の記載は、個人が特定されないようにするため、「〇〇〇〇〇」という形にさせていただいております。

どのようなアドバイスをもらえるかの参考にしていただければと思います。

スポンサードリンク

コメントの前提

現時点で作成いただいた作文の構成については、冒頭で「2つの能力が必要である」との結論を示し、その後、順番にその能力が必要な理由を具体的に述べ、そのうえで最後にまとめを説明するという構成になっているかと思います。

それを前提に、それぞれのパーツに分けてコメントをさせていただきます。

冒頭の必要な能力の説明について

冒頭の必要な能力の説明についてですが、事務職員には「様々な人やステークホルダーとの調整が生まれること」を理由に、①「柔軟なコミュニケーション能力」と②「課題解決能力」の2点が求められていると記載されています。

①については、「様々な人やステークホルダーとの調整が生まれること」に必要な能力であることは明白なので問題はありませんが、②については、「様々な人やステークホルダーとの調整が生まれること」を理由に必要な能力と言うにはややつながりが薄いように感じます。

例えば、「学校事務職員は、様々な人との調整が求められることや厳しい大学間競争を勝ち抜いていくため、柔軟なコミュニケーション能力と新しい目線で課題解決ができる能力の2つの能力が求められると考えられます。」などと②の理由となるものが前段に入るとよりわかりやすくなると思います。

必要な能力の説明の部分について

7行目の「〇〇〇〇〇」という記載と、9行目の「〇〇〇〇〇」という記載、10行目の「〇〇〇〇〇」という記載と、11行目の「〇〇〇〇〇」という記載については、それぞれ2つのことが記載されていますが、内容的にはほとんど同じことを2度言っているように感じます。

例えば、1点目の「コミュニケーション能力」については、「学校事務職員は学校内だけでなく地域等の方も含めた様々な方々との関わりも必要になってくると考えております。そのため、多くの方々の間に入りサポート役として調整していく必要があることから、柔軟なコミュニケーション能力が必要になってきます。また、学校外・・・」などと文章を整理してもよいかと感じました。

また、2点目の「新しい目線で課題解決ができる能力」については、今後、18歳人口の減少により学生の確保が厳しくなることや厳しい大学間競争を勝ち抜いていくためには様々な課題が発生することが予想され、今までと同じことをしていては学校経営が難しくなると考えます。また、・・・」などとすると読みやすくなると思いました。

その後にある「〇〇〇〇〇」という記載は、直前の記載内容と重なること、「学校経営に貢献していく能力」については、一番最初の述べている2つの能力とは異なる能力が急に出てきており唐突感があることから、これらの記載がなくても文章としては成立することから、削除してもよいかと感じました。

まとめについて

最後のまとめの部分については、「以上の2点の能力により、様々な・・・」というような形にしたほうが前段の文章とのつながりがよいと感じました。

(目次に戻る)大学職員の就職・転職相談の事例一覧
大学職員になるための転職エージェント・サイトランキング
大学職員になりたい人が登録すべきサイトの紹介

ご相談したい方

「ココナラ」に登録して、「大学職員の就職・転職を目指す方にアドバイスします」を検索してください。

また、大学の業界研究や動向を知りたい方はこちらもご活用ください。




大学職員になりたい人が登録すべきサイトランキング
  1. 各大学の口コミ情報が見れる「キャリコネ」

     各企業や大学の口コミ情報が見れるサイトです。給料、採用面接で実際に出された質問、職場の雰囲気等の口コミ情報を無料で見れます。面接対策を行うために絶対に登録すべきサイトです。興味がある方は『公式サイト「キャリコネ」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  2. グッドポイント診断

     「自分の強み」を知ることができる本格診断サービスです。エントリーシートや面接の自己アピールのヒントになるので必ず1度は実施しましょう(無料です)。診断は『公式サイト「グッドポイント診断」』 詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  3. 転職力診断診断テスト

     テストを受けることにより無料で①転職力総合得点、②総合順位、③予想内定社数、④予想年収を知ることができます。ご自身の経歴ではどの程度の転職が望めるかを確認してみるのによいツールです。診断は『公式「転職力診断サイト」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

大学職員転職サイトランキング
  1. リクナビネクスト

     転職サイトは、転職エージェントと異なり、担当カウンセラー等はつきませんが、大学職員の求人を一気に見つけることができます。大学職員の求人が多い転職サイトは何といってもリクナビネクストです。スカウト機能をONにすると大学から直接オファーがきたりします。登録は『公式サイト「リクナビネクスト」』をご覧ください。

  2. マイナビ転職

     同じく大学職員の求人が多いのはマイナビ転職です。大学職員を目指している方の多くが利用しているため、こちらも登録しておくことをおススメします。登録は、『公式サイト「マイナビ転職」』をご覧ください。転職サイトはこの2つのサイトでかなりの求人を占めているので大丈夫ですが、以下の転職エージェントは幅広いサイトで求人出ています。

大学職員転職エージェントランキング
  1. doda

     転職エージェントは担当タウンセラー等と一緒になって転職活動を進めることができます。大学職員の求人は様々なサイトでバラバラと掲載されるため複数のサイトに登録しておく必要があります。その中でまず最初に登録していただきたいサイトです。最近になって大学職員の求人が増えてきています。登録は『公式サイト「doda」』をご覧ください。

  2. マイナビエージェント

     大学職員の求人が比較的多く掲載され、職務経歴書のブラッシュアップや模擬面接等を利用回数や期間に制限なく利用することができます。また、求職者の都合に合わせて夜間や土曜(9:30〜17:30)の相談も受けてくれるところも魅力です。登録は『公式サイト「マイナビエージェント」』をご覧ください。

  3. type転職エージェント

     大学職員の求人が定期的に掲載されており登録しておきたいサイトの1つとなります。転職市場に精通した業界・業種ごとの専門知識をもったキャリアアドバイザーの支援を受けることができます。登録は『公式サイト「type転職エージェント」』をご覧ください。

  4. リクルートエージェント

     転職エージェント最大手で、大学職員の求人も確認されていることから登録しておくべきサイトです。面接向上セミナーは非常に評判がよいです。登録は『公式サイト「リクルートエージェント」』をご覧ください。

  5. ランスタッド

     あまり有名ではないのですが大学職員の求人が出ることがあります。まだ登録している人が少ないと思われるのでもしかしたらライバルが少ない求人があるかもしれません。登録は『公式サイト「ランスタッド」』をご覧ください。

  6. パソナキャリア

     大学職員の求人が時々出されます。親身なカウンセリングで転職者をサポートし、年収アップのサポートも行うとされています。登録は『公式サイト「パソナキャリア」をご覧ください。

大学職員になりたい人が登録すべきサイトランキング
  1. 各大学の口コミ情報が見れる「キャリコネ」

     各企業や大学の口コミ情報が見れるサイトです。給料、採用面接で実際に出された質問、職場の雰囲気等の口コミ情報を無料で見れます。面接対策を行うために絶対に登録すべきサイトです。興味がある方は『公式サイト「キャリコネ」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  2. グッドポイント診断

     「自分の強み」を知ることができる本格診断サービスです。エントリーシートや面接の自己アピールのヒントになるので必ず1度は実施しましょう(無料です)。診断は『公式サイト「グッドポイント診断」』 詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

  3. 転職力診断診断テスト

     テストを受けることにより無料で①転職力総合得点、②総合順位、③予想内定社数、④予想年収を知ることができます。ご自身の経歴ではどの程度の転職が望めるかを確認してみるのによいツールです。診断は『公式「転職力診断サイト」』、詳しく知りたい方は『サイト詳細紹介ページ』をご覧ください。

大学職員転職サイトランキング
  1. マイナビ転職

     同じく大学職員の求人が多いのはマイナビ転職です。大学職員を目指している方の多くが利用しているため、こちらも登録しておくこくことをおススメします。登録は、『公式サイト「マイナビ転職」』をご覧ください。転職サイトはこの2つのサイトでかなりの求人を占めているので大丈夫ですが、以下の転職エージェントは幅広いサイトで求人出ています。

  2. リクナビネクスト

     転職サイトは、転職エージェントと異なり、担当カウンセラー等はつきませんが、大学職員の求人を一気に見つけることができます。大学職員の求人が多い転職サイトは何といってもリクナビネクストです。スカウト機能をONにすると大学から直接オファーがきたりします。登録は『公式サイト「リクナビネクスト」』をご覧ください。

大学職員転職エージェントランキング
  1. doda

     転職エージェントは担当タウンセラー等と一緒になって転職活動を進めることができます。大学職員の求人は様々なサイトでバラバラと掲載されるため複数のサイトに登録しておく必要があります。その中でまず最初に登録していただきたいサイトです。最近になって大学職員の求人が増えてきています。登録は『公式サイト「doda」』をご覧ください。

  2. マイナビエージェント

     大学職員の求人が比較的多く掲載され、職務経歴書のブラッシュアップや模擬面接等を利用回数や期間に制限なく利用することができます。また、求職者の都合に合わせて夜間や土曜(9:30〜17:30)の相談も受けてくれるところも魅力です。登録は『公式サイト「マイナビエージェント」』をご覧ください。

  3. type転職エージェント

     大学職員の求人が定期的に掲載されており登録しておきたいサイトの1つとなります。転職市場に精通した業界・業種ごとの専門知識をもったキャリアアドバイザーの支援を受けることができます。登録は『公式サイト「type転職エージェント」』をご覧ください。

  4. リクルートエージェント

     転職エージェント最大手で、大学職員の求人も確認されていることから登録しておくべきサイトです。面接向上セミナーは非常に評判がよいです。登録は『公式サイト「リクルートエージェント」』をご覧ください。

  5. ランスタッド

     あまり有名ではないのですが大学職員の求人が出ることがあります。まだ登録している人が少ないと思われるのでもしかしたらライバルが少ない求人があるかもしれません。登録は『公式サイト「ランスタッド」』をご覧ください。

  6. パソナキャリア

     大学職員の求人が時々出されます。親身なカウンセリングで転職者をサポートし、年収アップのサポートも行うとされています。登録は『公式サイト「パソナキャリア」をご覧ください。


スポンサーリンク