<大学用語集>
ナンバリング

<解説>
ナンバリング、あるいはコース・ナンバリング。

授業科目に適切な番号を付し分類することで、学習の段階や順序等を表し、教育課程の体系性を明示する仕組み。

本来的には、
①大学内における授業科目の分類、
②複数大学間での授業科目の共通分類という二つの意味を持つ。

対象とするレベル(学年等)や学問の分類を示すことは、学生が適切な授業科目を選択する助けとなる。

また、科目同士の整理・統合と連携により教員が個々の科目の充実に注力できるといった効果も期待できる。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
職員A:うちの大学もナンバリングをやることになったそうです。

職員B:そしたら、まずは分類分けですね。

職員A:バンバン分類しちゃうわ~

おじさん:ナンバリングは授業をレベル別に分ける作業も必要になるんじゃよ。そのときに、この授業はレベル「低」、この授業はレベル「高」と分けることになるんじゃが、俺の授業は「低」ではなく「中」と主張したりする先生がいそうで、大変そうじゃのう。


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