<大学用語集>
ティーチング・ポートフォリオ

<解説> 
大学等の教員が自分の授業や指導において投じた教育努力の少なくとも一部を、目に見える形で自分及び第三者に伝えるために効率的・効果的に記録に残そうとする「教育業績ファイル」、もしくはそれを作成するにおいての技術や概念及び、場合によっては運動を意味している。

ティーチング・ポートフォリオの導入により、
①将来の授業の向上と改善、
②証拠の提示による教育活動の正当な評価、
③優れた熱心な指導の共有などの効果が認められる。
(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
職員A:学生のためにティーチング・ポートフォリオを導入しましょう!

職員B:これがあれば学生募集の際も有利ですね。

おじさん:ティーチング・ポートフォリオを導入するには、それなりのシステムを入れなければならず結構な費用がかかるんじゃ。また、ポートフォリオを作成する際には、必ず教員の協力が必要になってくるが、これは、教員の負担が増えてしまうことになるので、結構ハードルが高いんじゃよ。


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