<大学用語集>
ティーチング・アシスタント(TA)

<解説>
優秀な大学院生に対し、教育的配慮の下に、学部学生等に対する助言や実施・実習等の教育補助業務を行わせ、大学院生の教育トレーニングの機会を提供するとともに、これに対する手当を支給し、大学院生の処遇改善の一助とすることを目的としたもの。

我が国のTAの数は8万人(平成18(2006)年度の文部科学省調査)であるが、その内訳を見ると、実験・実習等、自然科学系での活用が中心になっているなどの傾向がある。

また、大学院でなく、学士課程の学生を教育の補助業務に携わらせる場合、TAとは区別してスチューデント・アシスタント(SA)と称することが多い。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
学生A:俺もこないだTAやったわ~。後輩学生の面倒を見たりで、結構楽しかった~

学生B:時給はいくらだったの?

学生A:2,500円だったわ。

学生B:めっちゃ高いやん!

おじさん:優秀な院生を集めるために、TAの時給を高くしている大学もあるんじゃ。院生はなかなかアルバイトをする時間がないので、大学として働ける場を用意してあげることも重要なんじゃ。


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