<大学用語集>
長期履修学生制度

<解説>
職業を有している等の個人の事情に応じて、大学の定めるところにより、学生が、大学の修業年限を超えた一定の期間にわたって計画的に教育課程を履修し卒業することを認められる制度。平成14(2002)年度から実施。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

<よくある会話>
学生A:長期履修制度は、例えば大学院だと、2年で卒業しなければならないところ、3年間通って卒業することができるんだね。

学生B:でも、学費は3年分払わなきゃ駄目だから、あんまり意味がないのでは。

おじさん:それが、長期履修制度の場合は、留年と違って、2年分の学費で3年間通学することができてたりするんじゃ。そういった意味ではお得なんじゃよ。


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