<大学用語集>
授業計画(シラバス)

<解説>
各授業科目の詳細な授業計画。

一般に、大学の授業名、担当教員名、講義目的、各回ごとの授業内容、成績評価方法・基準、準備学習等についての具体的な指示、教科書・参考文献、履修条件等が記されており、学生がく授業科目の準備学習等を進めるための基本となるもの。

また、学生が講義の履修を決める際の資料になるとともに、教員相互の授業内容の調整、学生による授業評価等にも使われる。

アメリカでは、教員と学生の契約書とされている例もある。

授業内容の概要を総覧する資料(いわゆるコース・カタログ)とは異なり、科目の到達目標や学生の学修内容、準備学修の内容、成績評価の方法・基準の明示が求められる。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
学生A:シラバスに単位の取りやすさのランクとかが載ってればいいよね~。

学生B:うちもそう思う~。

おじさん:大学によっては先輩達が作ってたりするらしいよ。ただ、急に試験の傾向が変わって、ほとんどの履修者が単位を落としたというようなニュースもあったので、気をつける必要があるよ。


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