<大学用語集>
サービス・ラーニング

<解説>
学生が自発的な意志にもとづいて一定の期間、社会奉仕活動を体験することによって、それまで知識として学んできたことを実際のサービス体験に活かし、また実際のサービス体験から自分の学問的取組や進路について新たな視野を得る教育プログラム。

サービス・ラーニングの導入は、
①専門教育を通して獲得した専門的な知識・技能の現実社会で実際に活用できる知識・技能への変化、
②将来の職業について考える機会の付与、
③自らの社会的役割を意識することによる、市民として必要な資質・能力の向上、
などの効果が期待できる。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
職員A:サービス・ラーニングを導入しましょう!

職員B:よし。いつものボランティアでいいっしょ。

職員A:うちの大学もサービス・ラーニング開始です。!

職員B:いえーい。

おじさん:ただやるだけじゃダメだんだよ。事前の学習、事後の学習をやることで、より意味のあるものになるんだよ。事前・事後学習はやっぱり先生たちの協力が必要だ。ほら、すぐにはできないでしょ。ちゃんと、プロセスを踏んで、先生を説得しないとあかんのよ。


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