<大学用語集>
教育方法の改善

<解説>
学士力答申では、大学教育の改革については、「何を教えるか」よりも「何ができるようになるか」に力点が置かれるとしている。

学習意欲や目的意識の希薄な学生に対し、どのような刺激を与え、主体的に学ぼうとする姿勢や態度を持たせることは極めて重要な課題である。

教育目標に着目したときに、学生の主体的な参画を促す授業となっているか、授業以外の様々な学修支援体制が整備されているか、積極的に体験活動を取り入れてるかなどについて、改めて点検・見直しが必要である。

教育方法の改善のための仕組みとしては、アクティブ・ラーニング、サービス・ラーニング等の能動的学修のほか、TA、教育支援員等の教育サポートスタッフの充実、ICTを活用した双方向型の授業システムの整備等学修環境の整備が考えられる。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
職員A:教育の質の向上はよく話題になりますね。

職員B:でも、なかなか職員が入っていきにくい領域なんだよね。

おじさん:そんなことないぜよ。職員だからこそできる教育の質の向上の取組もあるぜよ。職員は職員で考えて、教員は教員で考える。そうすることで新しいものが生まれるのだよ。職員が一歩引いていたてはいい大学は作れないのだよ。なのだよ。


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