<大学用語集>
学修ポートフォリオ

<解説>
学生が、学修過程ならびに各種の学修成果(例えば、学修目標・学修計画表とチェックシート、課題達成のために収集した資料や遂行状況、レポート、成績単位取得表など)を長期にわたって収集し、記録したもの。

それらを必要に応じて系統的に選択し、学修過程を含めて到達度を評価し、次に取り組むべき課題をみつけてステップアップを図るという、学生自身の自己省察を可能とすることにより、自律的な学修をより深化させることを目的とする。

従来の到達度評価では測定できない個人能力の質的評価を行うことが意図されているとともに、教員や大学が、組織としての教育の成果を評価する場合にも利用される。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
学生A:学修ポートフォリオがあると、復習とかもしやすいよね。

学生B:てゆーか、「ポートフォリオ」っていう名前自体がかっちょいいよね。

おじさん:ポートフォリオを導入する大学は増えてきているようじゃ。大学によっては、教員が逐一チェックしてたりもしているようじゃ。ただし、教員の負担がものすごく増えてしまい、そういった課題もあることもお忘れなく。


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