<大学用語集>
学修行動調査

<解説>
学生の行動や満足度に関するアンケートを基本とした調査。

複数大学の学生を対象に共通の質問項目で調査を実施することにより、学部間・大学間の状況比較や、学年進行に伴う変化の把握、学内の他のデータ(成績等)と組み合わせて各種の分析に役立てるために開発されたものである。

米国ではフルタイム・パートタイムの別、幅広な年齢層、4,600以上の高等教育機関それぞれの目的・性格の違い等を考慮し、「学生の行動にどのような変容を及ぼしたか」という観点での行動調査が行われるようになった。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
職員A:学修行動調査って、複数の大学の学生を対象に、共通の質問項目で調査を実施することで、いろいろな分析ができるらしいよ~。

職員B:ふむふむ。

おじさん:そうらしいの~。


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