<大学用語集>
科目等履修生

<解説>
正規の学生と異なり、大学で開設されている授業科目のうち、必要な授業科目や興味関心のある授業科目だけを選んで履修する学生。

正規の学生と同様、履修した授業科目について試験の上で単位が与えられる。

ここで取得した単位は正規の単位であるため、正規の学生となった後、大学の定めるところにより、既修得単位として卒業に必要な単位に組み込むことも可能。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
社会人A:高校の教員免許を取るために、科目等履修生になって、大学に通うと思ってるんだ~。学生時代に取得した単位と合算して教員免許に必要な授業だけを受けるんだ~。

社会人B:お金(学費)は大丈夫なのか?

社会人A:基本的には、1つの授業ごとにいくらと決まっているから、そんなに高くはないんだわ~。

社会人B:お前は真面目だな。元巨人の二志くらい真面目だな。

おじさん:科目等履修生は、社会人になってから資格を取得したりとか、知識の向上のためにちょっとだけ授業を受けられたりとか以外に便利なんだな。会社の人に言うとチヤホヤされるから、チヤホヤされるためのだけに行くのもアリだな。


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