<大学用語集>
オープンアクセス

<解説>
学術情報をインターネットから無料で入手でき、誰でも制約なくアクセスできるようにすること。

1990年代、学術雑誌が高騰し、研究成果の生産者である研究者にとって、学術情報の入手が困難になった状況への対処とインターネットや電子化資料の普及を受けて生まれたとされる運動。

オープンアクセスを実現する手段は多様であるが、オープンアクセス雑誌やエンバーゴ後の無料公開など、学術雑誌の刊行主体が行うものと、機関リポジトリ、専門分野別のアーカイブなどへ研究者自らが論文等を掲載していくものとに大別できる。

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<よくある会話>
職員A:オープンアクセスしたいわ~。

職員B:そやな~。

おじさん:せやな~。


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