<大学用語集>
アクティブ・ラーニング

<解説>
伝統的な教員による一方向的な講義形式の教育とは異なり、学習者の能動的な学習への参加を取り入れた教授・学習法の総称。

学習者が能動的に学ぶことによって、後で学んだ情報を思い出しやすい、あるいは異なる文脈でもその情報を使いこなしやすいという理由から用いられる教授法。

発見学習、問題解決学習、体験学習、調査学習等が含まれるが、教室内でのグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーク等を行うことでも取り入れられる。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

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<よくある会話>
学生A:うちの大学は、グループディスカッションとかディベートとかが多くて授業が楽しいわ~。

学生B:それって、最近流行りのアクティブ・ラーニングって言うらしいよ~。

学生C:でも、田中の発表の仕方って、欧米気どりでムカツカね!?

おじさん:それぐらい許してやってや。


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