大学職員を目指すにあたって疑問に思うことがあると思います。ここでは主に採用試験対策に関する質問に回答します。

大学職員Q&A①:大学職員の受験前に読んでおいたほうがよい本ってある?」

大学職員に関する本は最近ではたくさん発売されています。

ただ、働いた経験がないとなかなか頭に入ってこないかもしれないのですが、大学という職場はどんなところで、大学職員は何を求められているかについてなんとなく知っておく必要があります。

いくつか私がこれまでに読んだことのある本を中心に紹介いたしますので、参考に見ていただければと思います。

大学職員Q&A②:大学職員って卒業生のほうが受かりやすいの?

以前は卒業生のほうが有利だったようですが、個人的な感覚では今はそんなことはないと思います。

私の大学でも、他大学出身者が多いですし、知り合いの大学職員のほとんどは他大学出身者です。

大学では新しい人材を求めていますので、今までにない人材を採用するという意味では、他大学出身者のほうが有利なのかなと思っています。

もちろん、どちらにもチャンスがあると思います。

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大学職員Q&A③:大学職員の試験の倍率ってどれくらいある?

大学によってピンキリで何とも言えないのですが、うちの大学では数名の募集で300人~400人の応募があったこともあります。

また、人気大学では1,000人くらいの応募者あるようです。

なので、かなりの倍率になると思います。

ただし、実際には、筆記試験に来なかったりする人もいって、実質的な倍率はもう少し下がります。

また、みんながみんな受験対策をしているわけでもないので、そういった意味では、チャンスは全くないわけではないと思います。

よろしければ大学職員採用の競争倍率は本当に高いのか調べてみたよ♪も参考にご覧ください。

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