国立大学で初のネット出願

<関係する大学名>
広島大学

<確認した媒体>
朝日新聞DIGITAL(2014.2)

<ニュースの概要>
広島大学で国立大学初となるインターネットによる出願が来年度から開始されます。

ただ、調査書や顔写真は郵送のままです。

大学としては優秀な学生にきてもらいたい、今後は大学院入試にも拡大したいそうです。

<感じたこと>
まぁ、どう考えてもネットの時代ですよね。
他の業界と比べるとやはり動きは遅い感じがしますね。

また、調査書はまだしも、写真はネットでもできるような気もしますね。

出願条件にTOEFL

<関係する大学名>
東京海洋大学

<確認した媒体>
全国私塾情報センター(2014.2)

<ニュースの概要>
東京海洋大学では、2016年度の入試から、TOEFLなどの外部の英語能力テストで、一定以上の成績をとることを出願条件します。

具体的な点数はTOEFLで435点以上、TOEICは400点以上、英検は準2級以上とするなどです。

全国の大学としても初の試みです。

<感じたこと>
あくまで出願条件なので、受験に英語科目がなくなるのかまではよくわかりませんが、高校生にとっては目標ができてよいのかもしれませんね。

国的にも英語の授業の抜本的な改革を望んでいるので、英語力を出願条件にするのは時代の流れにあっているのかもしれません。

英語ができる人材が増えてしまうと、我々のような英語ができない人材はいらなくなってしまいますね(泣)

私大入試、あの手この手…複雑化に批判も

<関係する大学名>
慶應大学、国際基督教大学など

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.3)

<ニュースの概要>
私立大学の入試はここ10年で多様化しました。

推薦入試やAO入試だけでなく、1~2科目のみ受験や、高得点の科目のみの成績で選考されるなどの入試が広がりました。

そして、ここ数年で増えたのが「全学部統一入試」で、共通の試験で複数の学部を受験することができるものです。

しかし、関西ではわかりやすい入試にするという観点から、入試の種類を集約する動きが出てきました。

また、慶應大学や国際基督教大学では、センター試験では、大学が求める学力を図れないなどということを理由として、センター試験利用入試を廃止しました。

<感じたこと>
私が受験していた頃とはだいぶ変わってきて、なかなか大学の動きについていけないですね。

入試改革には、学生(受験生)のためということもあると思いますが、大学がほしい人材を入学させるための改革と、できるだけ入試のハードルを下げて、学生を確保するための改革があるのかなと思いました。

いずれにしても、入試の改革は、事務職員としても、関わっていける分野だと思うので、今後も勉強を続けていきたいと思います。

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同行の親増加で受験生バスに乗れず

<関係する大学名>
東北大学

<確認した媒体>
朝日新聞DIZITAL(2014.3)

<ニュースの概要>
東北大学では、入試日に仙台駅から大学に向かうバスを出していました。

すると、受験生だけでなく、付き添いの親もバスに乗っていました。

このため、受験生が乗りきれなくなり、受験時間に間に合わなくなってしまったため、試験時間を30分遅らせました。

<感じたこと>
うちの大学の入試も保護者が結構きていてびっくりしたところで、このニュースを見たので、どこの大学もそうなんだな~と思いました。

親が心配するのはわかりますが、大学まで行かなくてもよいのではと思ってしましますね~

法科大学院の定員充足率、初めて6割下回る

<関係する大学名>
全国の法科大学院

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.5)

<ニュースの概要>
今年度の法科大学院の定員充足率が59.6%と初めて6割を下回り、過去最低を更新したことがわかりました。

法科大学院67校の総入学定員3809人に対し、入学者は2272人でした。

また、志願倍率についても過去最低の3倍でした。

東海大学では、30人の定員に対し入学者が1人、逆に、定員に達したのは6校のみでした。

<感じたこと>
出ました。法科大学院の定員割れニュース。

最近は恒例のニュースとなってきましたが、一応、大学職員としては要チェックですね。

国立大学で初のバカロレア入試

<関係する大学名>
岡山大学

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.7)

<ニュースの概要>
岡山大学では、「国際バカロレア資格」の取得者への入試を、2015年度から全学部全学科で実施すると発表しました。

この資格は、国際バカロレア機構(スイス)が認定した学校で、一定の教育課程を修了して最終試験に合格した者に与えられる国際的な大学入学資格です。

文部科学省に発表では、認定されている学校は約3790校、国内でもインターナショナルスクールなど27校があり、欧米の多くの大学で同資格取得者を受け入れているそうです。

<感じたこと>
今回は、岡山大学が国立大学として初ということですが、今後は、色んな大学でも実施しそうですね。

事務担当者としても、提案できる内容かもですね。

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富山大学で推薦入試を廃止

<関係する大学名>
富山大学

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.7)

<ニュースの概要>
富山大学の人間発達科学部発達教育学科の学校教育コースでは、2017年度の入試から推薦入試を廃止することを決めました。

理由は、卒業生の在学中の成績評価や教員就職率を比較したところ、推薦入試で入った学生の方が、一般入試で入った学生に比べ、成績が低い傾向がみられたためとのことです。

また、教員を目指す学生には高い学力が求められることも理由の1つとなっています。

<感じたこと>
AO入試の廃止はちょいちょい聞きますが、推薦入試の廃止というのは始めてかもしれません。

ただ、推薦入試で入学した学生の成績や就職率が低いのは、推薦入試の合格レベルを下げていることが理由だと思うので、推薦入試でしっかりと選考を行えば、また違う結果がでるのかなと思いました。

オープンキャンパスを生中継

<関係する大学名>
早稲田大学、慶應義塾大学など

<確認した媒体>
マイナビニュース(2014.7)

<ニュースの概要>
ドワンゴが動画サービス「ニコニコ生放送」で、全国の大学のオープンキャンパスの模様を生中継すると発表しました。

現時点で、15大学で実施される予定です。

<感じたこと>
どれくらい臨場感があるかはわかりませんが、地方の人などにとってはよいかもしれませんね。

ドワンゴがいくらくらいのお金をとっているかが気になりますね。


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