海外の危機管理を強化

<関係する機関名>
インターリスク総研

<確認した媒体>
yahooニュース(2018.4)

<ニュースの概要>
MS&ADインシュアランスグループのインターリスク総研は、海外での危機管理サービスを強化し、大学など学校からの受託拡大に力を入れます。

理由は、昨年の9月にトルコで女子大生が事件に巻き込まれ死傷するなど、邦人学生が海外でトラブルとなるケースが多くなっていること、その一方で、大学側が、危機対処の態勢整備が不十分であるためです。

具体的には、危機管理マニュアルの策定を進めたり、仮想シナリオに基づいたシミュレーションによる対処訓練も行います。

<感じたこと>
たしかに大学の危機管理はまだまだ発展途上ですよね。

東日本大震災以降、自然災害や火災などの危機管理は、少しずつ進んでいると思いますが、海外での危機管理はまだまだだと思います。

自分たちだけで進めるよりも、専門家の手を借りたほうがいいものができると思うので、大学としてもぜひ活用していきたいですね。

ただ、いまいち相場がわからないので、ボッタくられないようにしないとですね。

国際ラウンジを設置し外国人スタッフら常駐

<関係する大学名>
九州工業大学

<確認した媒体>
朝日新聞DEGITAL(2014.8)

<ニュースの概要>
九州大学では留学生との交流の場である「グローバルコミュニケーションラウンジ」が設置しました。

ここには、外国語が堪能なスタッフのほか、アルバイトとして大学が雇った留学生を配置しています。

学生がこの場を利用して、語学や海外でのコミュニケーション能力を高めることを狙いとしています。

<感じたこと>
このような場があれば、留学のハードルも少しは下がるかもですね。

また、職員も使えるといいですね。職員にも英語は必要ですからね。

アマゾンと連携協定

<関係する大学名>
近畿大学

<確認した媒体>
ICT教育ニュース(2014.9)

<ニュースの概要>
近畿大学はアマゾンと「教育、研究、学生サービス充実を図るための連携協定」を締結しました。

最初の取組として、Amazon.co.jpで教科書が購入できるようになります。

それにより学期の初めに行列を作って教科書を購入する必要がなくなります。

また、シラバスや紀要を注文できるシステムを採用し、事務の合理化をしていくそうです。

<感じたこと>
事務の合理化の内容がよくわからないのですが、契約手続きの簡略化であればすごいよいですね。

大学では、1つの印刷物ごとにめんどくさい契約手続きをやっていたりしているのですが、一括でやったほうが安くて、効率的であれば、1つの会社に絞ってしまったほうがいいですよね。

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「ポジティブぼっち」「ぼっち充」な大学生が急増中

<関係する大学名>
全国の国公立大学

<確認した媒体>
アメーバニュース(2014.9)

<ニュースの概要>
学食の「ぼっち席」と呼ばれる1人席に人気が集まっています。

場合によっては、大きなテーブルでは空席があっても、「ぼっち席」は満席になっていることもあるようです。

以前はマイナスイメージの強かった「ぼっち」ですが、ポジティブなイメージに変化しつつあります。

インターネット等を通じて、いつも誰かとつながっている安心感があるようになりました。

ただし、それによってオフラインでは1人になりたいと考えるようになってきているようです。

<感じたこと>
これはよいことなんじゃないですかね。

1人で大学にいるのが嫌で、大学に来なくなってしまう学生もいるので、1人でもいいんだというメッセージはよいですね。

私自身も、大学時代は、1人でいるのが嫌で、よく図書館の個室に行っていたんですが、個室がいっぱいのときもあったので、居場所が多いといいですね。

図書館の本がスマホで読める

<関係する大学名>
玉川大学

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.10)

<ニュースの概要>
玉川大学が電子図書サービスを開始すると発表しました。

これは、IDとパスワードがあれば、図書館が購入した本をスマフォなどで見れるものです。

また、メモやマーカー機能もあり、学生にとっても教育効果が望めるようです。

日本の大学では、福井大学が初めて導入し、玉川大学が2例目となるそうです。

<感じたこと>
学生によっては家が大学から遠い人もいるので、これはすごく便利な機能ですね。

ただ、大学としては図書館にかかる費用が問題となっていて、論文閲覧も含めて、どれくらいの費用を図書館にかけるのかということも課題となっています。

0円朝食を開始

<関係する大学名>
湘南工科大学

<確認した媒体>
eduon!(2014.9)

<ニュースの概要>
湘南工科大学が、学生に無料で朝食を提供する「0円朝食」を開始したと発表しました。

理由は、より健全な食生活と生活習慣を身に付けるためのサポートということです。

0円定食は、月曜日~金曜日の朝で和食と洋食のメニューを用意するとのことです。

<感じたこと>
よく「限定100食の100円朝食を行います」的な取組は多いのですが、無料というのは珍しいかもしれませんね。

この記事では何食分かまでは示されていませんが、無制限だとするとすごい取組ですね。

確かに、無料朝食目当てで、早起きをして大学にきてくれれば、1限の出席率も上がるでしょうし、それに伴って、学生の教育への取り組みが改善するかもしれません。

授業への出席率が8割以上の人のみ朝食0円というような、一定の制限も設けてもよいかもしれませんね。

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「100円朝食」に続き「100円軽食」

<関係する大学名>
明治大学

<確認した媒体>
ライブドアニュース(2015.12)

<ニュースの概要>
明治大学では、夕方の時間帯に「100円軽食」を実施することを発表しました。
 
春には「100円朝食」をやっていましたが、今回は「100円軽食」と新しい取組となっています。

実施の理由は、夕方にゼミや研究を行う学生も多く、健康的な軽食を食べていただきたいとの思いもあります。

<感じたこと>
これは学生はすごくうれしいですね。

確かに大学としてはお金がかかってしまいますが、地方からくる学生は生活費の問題もあるので、地方の高校生にはすごく魅力的に移るかもしれません。

奨学金返済を月2千円から検討=「所得連動返還型」案

<関係する大学名>
全国の大学

<確認した媒体>
yahooニュース(2016.2)

<ニュースの概要>
文部科学省の有識者会議では、年収に応じて月々の返済額を決める「所得連動返還型奨学金」の導入を検討しています。

現行の制度では、月々の返済額が定額となっているため、低所得の人ほど負担が重くなっています。

しかし、新制度では、収入に応じて返済額が決まるため、年収150万程度の人は月に2千円~3千円になることを想定しています。

この制度は2017年度の入学生から募集を受け付ける予定となっています。

<感じたこと>
奨学金は借りるときは割と軽い気持ちで借りてしまいますが、返済する時期になると奨学金の重さに気づいたりします。

収入に応じて負担を変えることで延滞者を減らせるのであればよい取組だと思います。

『進学にまつわるお金の話』を発行

<関係する大学名>
聖学院大学

<確認した媒体>
聖学院大学ウェブサイト(2016.2)

<ニュースの概要>
聖学院大学では、受験生や、進路指導者や保護者を対象とした『大学の夢あきらめないで-進学にまつわるお金の話』を発行しました。

理由はオープンキャンパス等で経済的な相談が増えたからです。

聖学院大学としては、単にお金のことを理解するのではなく、お金のことを考えることは志望理由をはっきりさせる過程でもあるとしています。

そして、大学選択のミスマッチを防ぐことができると考えています。

<感じたこと>
このような経済的な不安は多くの方が抱えているので、すごくよい取組だと思います。

申し込めば無料でもらえるそうなので、気になっている受験生の方は申し込んでみましょう。

コンビニで証明書の取得が可能

<関係する大学名>
近畿大学

<確認した媒体>
近畿大学ウェブサイト(2016.2)

<ニュースの概要>
近畿大学では、在学生や卒業生が全国のコンビニで卒業証明書等の各種証明書を発行できるサービスを開始します。

これまで、地方の卒業生などは就職活動の際などに証明書の発行を郵送で行っており、それが負担となっていました。

この取組により、卒業生へのサービス向上が見込めます。

<感じたこと>
卒業生のサービス向上だけでなく、事務職員の仕事も減らせるんですかね。

だとしたら一石二鳥ですね。


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