企業からの寄付金で海外留学支援

<関係する機関名>
日本学生支援機構

<確認した媒体>
NHK NEWS WEB(2014.3)

<ニュースの概要>
日本学生支援機構が企業からの寄付金で、海外留学の費用を支援する制度を作りました。

すでに60社以上が協力を検討していて、寄付金額は数十億円になる予定です。

経済的な理由で留学をためらう学生も多いので、このような課題を解決するための1つの方法としています。

<感じたこと>
産学連携が叫ばれる中で、企業がお金を出してくれるなんていい取組ですね。

学生はどんどん留学することで、より一層の成長が見込めるのかなと思います。

そうすると、留学していない我々よりも魅力的な人材になるかもしれないので、私たちも自分磨きをしなきゃいけないと強く感じます。

大学生に自炊のススメ

<関係する大学名>
九州大学

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.3)

<ニュースの概要>
学生に自炊の習慣をつけてもらうため、大学で、自炊の仕方や栄養について指導する取組が広がっているようです。

大学によっては、共通科目として設定し、単位の認定も行っているところもあるようです。

<感じたこと>
取組としてはよいと思いますが、これで単位というのはどうなかとちょっと思いました。

大学が付与する単位は、授業を受けて試験に合格するというのが基本ですが、その他にもインターンシップやボランティア活動など、いわゆる正課外授業で単位を認める動きも増えてきているのは確かです。

ただ、何でもありになってしまうのはどうかと思うので、どこかで線引きが必要になると思います。

大学内にケンタッキーを設置

<関係する大学名>
関西学院大学

<確認した媒体>
大学職員.net(2014.4)

<ニュースの概要>
KFC(ケンタッキー・フライド・チキン)が、関西学院大学の学内に「KFC関西学院大学店」をオープンすることになります。この取組は全国初とのことです。

<感じたこと>
大学内にKFCがあるなんてなんだか楽しげですね。

ちなみに、神奈川大学、中央大学、関西外国語大学、神奈川工科大学、武庫川女子大学には、
マクドナルドの店舗が学内に店舗があるそうです。

さらに、東京大学、筑波大学、名古屋大学には、スターバックスがあるそうです。

さらにさらに、拓殖大学と東京工科大学については、吉野家があるそうです。

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単位不足で部活の試合・練習禁止

<関係する大学名>
早稲田大学

<確認した媒体>
日本経済新聞(201.4.4)

<ニュースの概要>
早稲田大学では、「早稲田アスリートプログラム(WAP)」を導入すると発表しました。

これは、高いレベルで文武両道を実践し、大学スポーツの新たなモデルを目指すもので、部活で活躍する学生であっても、一定のレベルに達しなかった学生は、試合などに出られないというものです。

アメリカではすでに、在学中に体育会に所属し続けるために必要な取得単位数やGPAの基準を定めているそうです。

<感じたこと>
どんな学生であっても、しっかりと勉強をさせる仕組みを作ることは、卒業生の質を保つ意味でも非常に重要なことだと思います。

教科書注文をネットに一本化

<関係する大学名>
近畿大学

<確認した媒体>
ITMedia(2014.4)

<ニュースの概要>
近畿大学では、学生が教科書を購入するときの注文をネット注文に一本化しました。

従来は、大学構内で販売しており、待機の列ができたりと学生にとっても負担が大きい部分がありました。

注文した教科書は大学内で受け取れるようにしています。

<感じたこと>
やっぱり今はネットのほうが便利ですよね。

大学構内の販売だと、学生さんに長時間並んでもらって、教科書を購入してもらうということが多くて、学生さんに余計なストレスを与えてしまいますしね。

これも学生サービスの1つですね。売り切れが出ないようにしっかりと在庫管理をしてもらう必要がありますね。

学食で空席案内

<関係する大学名>
高知大学、高知工科大学

<確認した媒体>
高知新聞(2014.5)

<ニュースの概要>
高知大学では、学食で空席を案内するサービスを行っています。学生からは「知らない人の間に自分から入っていきにくいので助かる」との声が多いようです。

高知工科大学では、学生から要望の多かった1人席を25席分作っています。「他人と向き合わずに食事できる」と人気で、毎日、ほぼ満席になっているようです。

<感じたこと>
高知大学では、みんなとコミュニケーションを取りやすくするために空席を案内していて、高知工科大学では、安心して過ごせるために、1人席を準備しているのかなと思います。

自分の学生の頃を考えると、1人席があると安心かなと思いました。

当時は、学食はグループで使っていることが多く、1人で座っているのはちょっと恥ずかしい感じがしました。そのため、お昼の時間は図書館に行ったりもしていました。

大学なんだから、みんなとコミュニケーションを取るべきという人もいると思いますが、このような1人席を準備してあげることも、ある意味では学生支援なのかなと思いました。

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留学費用が返還不要

<関係する大学名>
福岡市にある大学

<確認した媒体>
yahooニュース(2014.5)

<ニュースの概要>
福岡市では、県内の7大学を対象に、海外留学費用の120万円を無利子貸与する奨学金制度を作りました。

この奨学金制度のすごいところは、卒業後、福岡市内で就職したり企業したり場合は返還が不要になるところです。

国内の自治体としては初の試みで、若い優秀な人材の地元定着の狙いがあるとのことです。

<感じたこと>
今回は大学の取組ではないんですが、学生にとってはいい制度ですね。

学生が留学をためらってしまう理由としては、気持ちの面(自信がない)、語学力の面、金銭的な面があるようです。

この制度と使えば、金銭的な面をかなり解消されるので、大学にとっても留学の後押しができますね。

学生食堂においてハラール推奨メニューの提供

<関係する大学名>
山梨大学

<確認した媒体>
大学職員net(2014.5)

<ニュースの概要>
山梨大学は学生食堂において、イスラム教徒の外国人留学生に向けたハラール推奨メニューの提供を開始しました。

ハラール食は、イスラム法上で食べることが許されたイスラム教徒向けの料理のことです。

この取組により、イスラム教徒の外国人留学生における食生活の利便性を上げるとともに、今後日本に留学しようとする海外の学生にもアピールしたいと考えています。

<感じたこと>
大学の国際化を進めるということは、このような部分のケアも必要なんですね。

うちの大学もアジアやイスラム圏の学生も増えているので、ぜひ導入したいです。

学生と教員の交流スペースをオープン

<関係する大学名>
香川大学

<確認した媒体>
SHIKOKU NEWS(2014.5)

<ニュースの概要>
香川大学では、学生と教員の交流スペースである「オリーブ・スクエア」の整備を進めています。

このスペースの整備は学生の自主的な学習について設備面から支えるという狙いもあります。

設備としては多目的ホール、ラウンジ、イングリッシュスペースなどを設置しています。

<感じたこと>
こういったスペースは学生の学修を促すという観点からも必要性が増してきていると思います。

教員と学生の交流スペースはもちろんのこと、職員と教員の交流スペースもあったら素敵かもしれませんね。

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授業の空き時間に学生に大学の仕事を提供

<関係する大学名>
中村学園大学

<確認した媒体>
朝日新聞DIGITAL(2014.5)

<ニュースの概要>
学生が大学内でアルバイトして収入を得るという取組が増えています。

福岡県にある中村学園では、学内の仕事を学生に紹介するコーナーとして、「スチューデントジョブ」という一角を設けています。

学生間の交流の促進や学内の活性化への期待もあり、文科省としても後押しを始めています。

<感じたこと>
学生が大学の取組に参加するというのは、学生の愛校心を醸成することもできるので、どんどんやったほうがいいですね。

やはり、学生が「学生時代はよかった」と思ってもらえることで、口コミの大学広報になったり、将来的に寄付金を集めやすくなったり、就職の間口が広がったりするようになると思います。

大学職員としても、学生とのやりとりを通して、学生への満足度を上がれるようにしていければよいですね。

お酒の飲み方を講義

<関係する大学名>
北海道大学

<確認した媒体>
YOMIURI ONLINE(2014.7)

<ニュースの概要>
北海道大学では、2005年度から「社会問題としての飲酒」という講義を開始し、今年度も7月8日に実施しました。

講師は、サッポロビールシニアマネージャーの方で、適正飲酒に向けた同社や業界の取り組みなどを語りました。

<感じたこと>
おもしろい講義ですね。何度言っても無謀な飲酒をやめない学生もいるので、アルコール依存症のご家族の方の話などは、学生の心にも響くかもしれませんね。

おはよう朝食キャンペーン

<関係する大学名>
札幌大学

<確認した媒体>
eduon!(2014.7)

<ニュースの概要>
札幌大学では、食生活の乱れを見直し、学生に朝食をとる習慣をつけてもらうことを目的に、「おはよう朝食キャンペーン」を実施すると発表しました。

このキャンペーンは、学内施設である「リンデンホールイースト サピオ」にて毎日250食限定で朝食を100円で提供するというものです。

<感じたこと>
このような朝食を食べてもらう取組は増えてきましたね。学生のコミュニケーションの場にもなると思うので、個人的には結構すきです。


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