<大学用語集>
PDP:Personal Development Planning

<解説>
PDPは、学生が自ら学習の進捗を記す自己記録であり、今後の学習の改善に役立てる目的がある。

大学による公式の成績記録と併せて「学生のプログレス・ファイル」(Progress File)を構成する要素となっている。

「学生のプログレス・ファイル」は、イギリスの高等教育の将来像を検討した政府委員会報告書(いわゆる『デアリング報告』(1997年))が大学に開発を提案したもので、評価機関である高等教育質保証機構(QAA)が枠組みを策定している。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

<よくある会話>
職員A:ヨーロッパは色々と進んでるね。

職員B:日本の大学にも参考になりそうなのがあるね。

おじさん:外国の大学の情報を知っておくのも大学職員の仕事じゃよ。先生方は外国の大学事情に詳しかったりするので、先生方と対等に話をしたいなら尚更じゃよ。


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