<大学用語集>
GP事業

<解説>
「GP」とは、大学教育改革の「優れた取組」という意味で国際的にも広く使われている「Good Practice」の略称。

GP事業とは、各大学が自らの大学教育に工夫を凝らした優れた取組で他の大学でも参考となるようなものを公募により選定する文部科学省の事業の通称。

「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)と「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)等がある(平成20年度からは、特色GP及び現代GPを統合した「質の高い大学教育推進プログラム」が創設される予定)。

①国公私立を通じた競争的環境の下で、
②第三者による公正な審査により選定し、
③取組の内容を社会に広く情報提供するという
3つの特徴がある。
(文科省ウェブサイト掲載資料より)

<よくある会話>
職員A:やったー。うちの大学もGP選ばれたよ~。

職員B:3年で3億円の補助金がつくんだってね。こりゃすごいわ!

おじさん:3年で3億円の補助金がつくということは、3億円を執行するための手続きや業務が発生するということになるんじゃよ。これから、忙しくなるぞ~。


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