<大学用語集>
ワーク・スタディ

<解説>
学生が、大学の内外においてパートタイムの仕事に従事して必要な学費等をまかないながら学修を行うこと。

米国では連邦政府が、ワーク・スタディ支援のための補助金事業、FWS(FederalWork-Study)プログラムを実施している。

学生は大学や地方自治体、NPOなどで公共的な仕事に従事し、雇用者は学生に支払う労働報酬の半分以上について連邦政府からの補助を受けることができる。

週当たりの就労時間には上限が設けられており、雇用者は、学生の授業スケジュールと学修状況を考慮して仕事を課さねばならないこととされている。

FWSプログラムには約3400の高等教育機関が参加しており、予算規模は約12億ドル(2011会計年度)。(文科省ウェブサイト掲載資料より)

<よくある会話>
職員A:日本の大学でもこんなんあるといいな~。

職員B:うちはアルバイト先を紹介するくらいしかやってないからね~。

おじさん:国としてこのような制度を作れば、アルバイトのし過ぎのようなことはなくなるかもしれな。ただ、アルバイトって楽しいから、なくならないか。


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