大学職員として勤務して、自分なりにちょっと気になっていることについてお伝えしたいと思います。

厳しい環境ではないので、「自分自身が成長しないのでは」と思うことがある

日々、仕事をしている中では、上司や先輩職員の仕事振りを見て、仕事の進め方や資料の作り方、判断の仕方について学ぶこともあります。

また、後輩職員が一生懸命に仕事に取り組む姿を見て、仕事に対する姿勢について学んだりすることもあります。

自分自身でも、新規事業の立ち上げなどで、上司や先生方に何度も説明したり説得したりして、色々な困難を乗り越えながら1つの私語を完成させたときは、達成感もありますし、今後の仕事も進め方などについて学ぶこともあります。
 
それでも、民間企業に勤めている友人と会うと、大学という職場はやはり甘い職場で、友人たちよりも成長が遅れていると感じることがあります。

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民間企業と比べて仕事の達成感が少ない

民間企業のときは、目標とする売上があって、それを達成することができると、同じ部署の人(チーム)みんなで喜ぶことができました。

また、達成にあたって、自分がどれだけ売り上げることができたかも数字としてわかるので、自分の貢献度みたいなものも測ることができました。

一方、大学の職場では、当然、1つ1つの仕事をこなすことによる達成感はあるのですが、民間企業のようなチーム一丸となって日々頑張るというような一体感みたいなものが、あまりないのかなと思い、ちょっとさみしい感じがします。

ただ、入学式、卒業式、文化祭、入試など、部署によっては大きなイベントもあるので、そのような部署で働くことができれば、少しは民間企業と同じような一体感を、感じれるようなときもあります。


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